神奈川県の湯河原町といえば、多くの人がまず思い浮かべるのは千歳川のせせらぎに沿って旅館が並ぶ、静かな温泉街の風景だろう。実はこの町には、源頼朝が石橋山の戦いに敗れた後、追っ手から身を隠したと伝わる「しとどの窟」という洞窟が今も残っている。九死に一生を得た頼朝はその後鎌倉に幕府を開くことになるのだが、そんな古い伝説が息づく土地だからなのか、この町では祖父母や親から受け継いだ着物をどう扱うべきか、という相談を受けることが少なくない。
着物は代々受け継がれるものという考え方は根強いが、実際に袖を通す機会は年々減っており、タンスの奥にしまい込んだまま何年も出していないという家庭も多い。いざ久しぶりに広げてみると、シミや変色、シワ、虫食いなどが見つかり、買取どころか処分するしかないと諦めてしまう人も少なくない。近所のリサイクルショップや質屋に持ち込んでも「査定対象外です」と断られてしまうケースも多く、スマホひとつで出品できるフリマアプリやオークションに頼る人も増えているが、これらの方法では、思ったほど高く売れないばかりか、手数料や送料を差し引くと赤字になってしまうことも珍しくない。
着物の本当の市場価値を見極めるには、専門知識と豊富な経験を持つ鑑定士の存在が欠かせない。実際、熟練した着物鑑定士であっても、鑑定額に数千円から数万円もの差が出ることは珍しくなく、この「鑑定額の差」をうまく利用して、複数の業者に査定を依頼し、最も高い金額を提示した業者にだけ売却するのが賢い選び方だ。この記事では、湯河原町周辺で着物を少しでも高く手放すための考え方と、信頼できる買取業者の選び方を、帯や草履といった小物の扱いや、シミ・色あせが気になる着物の処分方法も含めてまとめている。
湯河原町(神奈川県)周辺で着物を持ち込める店舗
■セカンドストリート小田原扇町店
住所:〒250-0001 神奈川県小田原市扇町3丁目13−20
電話番号:0465345010
■フジシロリサイクル 小田原店
住所:〒250-0001 神奈川県小田原市扇町2丁目24−3
電話番号:0465437710
■リサイクルショップハンディー
住所:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町4丁目2−1
電話番号:0465226578
■買取 福や 小田原西口店
住所:〒250-0045 神奈川県小田原市城山1丁目6−80 小田原西口ビル 201
電話番号:0120414298
■Catona 小田原店 セレクトリサイクルブティック
住所:〒250-0011 神奈川県小田原市栄町2丁目12−2
電話番号:0463201187
■質屋 買取キング 小田原JR鴨宮駅前店
住所:〒250-0875 神奈川県小田原市南鴨宮3丁目5−9
電話番号:0465490709
■買取専門いちふじ フレスポ小田原シティーモール店
住所:〒256-0813 神奈川県小田原市前川100 フレスポ小田原シティーモール北館 1F
電話番号:0465468006
■おたからや市役所けやき通り店
住所:〒250-0042 神奈川県小田原市荻窪362 第一 オギクボビル 102号
電話番号:0120016577
■オフハウス 小田原鴨宮シティーモール店
住所:〒256-0813 神奈川県小田原市前川120−120 南館
電話番号:0465468102
■出張買取 不用品買取専門 錬金堂 小田原鴨宮中里店
住所:〒250-0872 神奈川県小田原市中里286−7
電話番号:05031744941
着物買取を依頼する前に押さえておきたい視点

着物の査定には専門知識と経験がものを言う。だからこそ、買取実績が豊富で、鑑定士の技術レベルが高いサービスを選ぶことが何より重要になる。「着物買取専門」とうたっているサービスの中には、公式サイトで直近の買取実績や鑑定士の経歴を公開しているところもあるので、依頼先を決める際の参考にするとよいだろう。
新品同様の状態が良い着物であれば、どの業者に依頼してもさほど苦労はしない。悩ましいのは、帯だけ、あるいは着物1点だけ、あるいは20〜30年前の古い着物といったケースで、こうした条件では一般的な買取店では取り扱いを断られてしまうことが多い。だからこそ、こうした条件でもきちんと査定してくれると明記している業者を選ぶ必要がある。
残念なことに、着物買取業者の中には、1点だけの依頼だと難癖をつけて買い叩こうとしたり、「出張費やキャンセル費用を考えると赤字になるので、こちらで無料で処分しましょう」と親切ごかしに持ちかけて、後日その着物を高値で転売するような悪質な業者も存在する。大切な着物であればこそ、東証一部上場企業など、社会的な信頼と安定感のある会社が運営する着物買取専門サービスを選んでおけば、まず間違いはない。
持ち込み・宅配・出張、湯河原町ではどれを選ぶべきか

時間と体力に余裕があるなら、湯河原町周辺の買取店を1軒ずつ回って相見積もりを取るのもひとつの方法ではある。ただ着物は思いのほか大きくかさばる荷物になるため、実際には「出張買取」や「宅配買取」に対応したサービスを選んだほうが負担は少ない。中でも出張買取は、自宅にいながら査定の予約から入金までを完結できる手軽さが魅力だ。
「出張や宅配だと手数料が引かれて損をするのでは」と心配する声もよく聞かれるが、再販ルートが確立していて商品の回転率が高い優良な業者であれば、出張費や相談料を無料にしていても査定額や買取額に影響が出ることはない。今回紹介した福ちゃん、バイセル、ザ・ゴールドはいずれも、出張買取における手数料、出張料、キャンセル料を無料で対応しており、契約後のキャンセルにも柔軟に応じてくれる。

熟練した鑑定士であっても査定額には数千円から数万円の差が出るのが実情なので、無料で出張査定してくれる業者を複数利用し、査定額を競わせる「相見積もり」を取ることが、損をしないための一番の近道になる。相場を知らないまま持ち込むと、二束三文で買い叩かれてしまう可能性が高くなるので注意したい。鑑定料、査定料、出張料、キャンセル料が無料のサービスを選んでおけば、安心して大切な着物を賢く売却できる。
テレビCMの高額査定、あれは本当なのか

CMや広告を見ていると、どんな着物でも数十万円以上の高値で次々と買い取られているように見えるが、実際にそこまでの査定額がつくのは、いくつかの条件を満たしている場合が多い。具体的には、有名作家やブランドのもの、未使用でしつけ糸が付いたままのもの、有名産地の証紙が添付されているもの、丈が長く大きく仕立てられているもの、パールトーン加工(撥水・汚れ防止加工)が施されているもの、といった条件だ。※有名な作家やブランドについては記事の最後にまとめているので参考にしてほしい。
売却や処分を考えている着物の多くは、実際にはシミやシワ、色あせなど保存状態に何らかの難があるケースがほとんどで、状態の良いものでない限り、鑑定額が10万円を下回ることも珍しくない。現物をプロが実際に手に取って鑑定しない限り、正確な金額は分からないというのが実情だ。

国内で着物を着る機会そのものは年々減っているが、レンタル着物やリサイクル着物、前撮りや記念撮影用としての需要は根強く残っている。そうした販路を持つ買取業者であれば、高値での買取が期待できる。一方で、独自の販路を持っていても、日本国内だけでしか売れない着物を高い回転率でさばき続けるのは難しく、「在庫リスク=赤字」という考え方から買取価格を低く抑えざるを得ない業者も多い。相見積もりに気後れする必要はない。車や家、保険を選ぶときと同じように、複数の業者を比較検討するのはごく普通のことだと捉えてほしい。
鑑定士は着物の何を見て価値を判断するのか

着物の査定でまず重視されるのが、証紙や証明書の有無だ。経験豊富な鑑定士であれば証紙がなくてもある程度の鑑定は可能だが、再販時の価格を大きく左右するのは、やはり作家名や染めのランク、伝統工芸品かどうか、素材といった情報が記された証紙や証明書である。古い着物や譲り受けたものでは見当たらないことも多いが、諦めて処分してしまう前に、専門家に一度相談してみる価値はある。

保存状態も査定額に直結する。皮脂汚れや汗じみ、虫食い、カビ、経年による色あせなどは買取価格を下げる要因になるが、優良な買取業者であれば自社で安価にクリーニングや補修を行えるため、状態が悪いというだけで査定を諦める必要はない。買取価格が高い業者ほど、こうした自社クリーニング・修繕の体制を整えており、他社で断られた着物でも買取につながりやすい。
素材で言えば、絹(正絹)や上布は高額査定につながりやすい。絹は保存が難しい素材だが、状態良く保たれていて重量のあるものほど高値がつく傾向にある。さらに着物には礼装・準礼装・盛装・普段着という格式の違いがあり、白無垢や黒留袖、色留袖などの礼装は買取価格も高くなりやすい一方、普段着はよほどのブランド物やデザイナー物でない限り高単価にはなりにくい。
フリマやオークションでの個人売買は得なのか

中間マージンが発生しない分、オークションやフリマでの個人間売買が一番高く売れる、という考え方も理解できなくはない。だが実際には、着物買取業者に依頼したほうが、手間をかけずに高値で売却できたというケースのほうが多い。フリマやオークションで高値がつくのは、掘り出し物やレア商品、値崩れしにくい人気ブランドなど、市場にあまり出回らないものに限られるからだ。

利用者の多くは「1円でも安く手に入れたい」層と「他では手に入らないから多少高くても買いたい」層に二極化しており、希望する価格でその着物を欲しいと思う人がたまたま見てくれるとは限らない。寸法や素材、保管方法についての細かい質問に答える必要もあり、説明や写真が不十分だと買い手がつかず、価格も下がりがちだ。加えて出品手数料や送料、梱包材の準備、発送の手間なども軽視できず、いざ落札されても手元に残る利益が予想より少なかった、という声もよく聞かれる。着物は特に大きくかさばるため送料もかさみやすく、購入者優先で契約後のキャンセルも難しいオークション・フリマ取引は、初心者にとってトラブルのもとになりやすい。
湯河原町で着物をより高く売るためのひと工夫

着物は鑑定士によって評価額が変わりやすい中古品だけに、1社の査定だけで決めてしまうと、それが実は一番低い金額だったという事態になりかねない。特に出張査定では、わざわざ足を運んでくれた鑑定士に対して申し訳なさから、つい妥協して売ってしまう人も多い。何店舗も回るのが面倒になって最低価格で手放してしまった、査定員の巧みな話術に乗せられて買い叩かれた、最高額だと言われたのに実は最低ランクの提示だった、というのはよく聞かれる失敗談だ。
そうした失敗を避けるには、最低でも3社以上に査定を依頼し、最も高い金額を提示した業者にだけ売却することに尽きる。出張料や査定料、キャンセル料を無料にしている業者を選べば、時間もお金も労力も無駄にすることなく、自宅にいながら複数社の相見積もりを取ることができる。
湯河原町周辺で買取業者を見極めるための着眼点

信頼できる着物買取業者を見極めるうえで、まず欠かせないのが熟練した鑑定士の在籍だ。どこにでもあるリサイクルショップや質屋で、簡単な研修しか受けていないアルバイトが査定するのでは、着物の本当の価値を見抜くことは難しい。損をしないためには、経験と実績の豊富な専門業者に依頼することが基本になる。

着物は大きく重い荷物になるため、1店舗ずつ回って査定を受けるのは体力的にも時間的にも負担が大きい。出張買取、宅配買取、持ち込み買取のいずれにも対応している業者であれば、自分の都合に合わせて選べるうえ、どの方法を選んでも査定額が変わらないケースがほとんどだ。最低でも3社以上の無料査定を利用し、比較したうえで納得できる価格の業者に売却するのが賢明だろう。

その際に確認しておきたいのが、各種手数料の扱いだ。実際の査定時に請求される「査定料」、出張査定や宅配査定にかかる梱包材費用や交通費などの「出張料・宅配梱包材料費」、依頼後にキャンセルした場合の「キャンセル料」は、いずれも良心的な業者であれば無料で対応している。ただし宅配買取をキャンセルした場合や、出張買取で一度引き取りを依頼したあとにキャンセルした場合は、返送時の送料のみ実費請求されることが一般的なので、この点は理解しておきたい。

日本全国に対応している業者かどうかも重要な判断材料になる。地域密着型のリサイクルショップや質屋は販路が限られるため、回転率が悪く在庫リスクの高い着物の買取には慎重にならざるを得ず、査定額も安くなりがちだ。全国規模で出張買取を行っている企業であれば、資金力に余裕がある分、思い切った高値をつけやすい。

また、契約後にキャンセルしたくなった場合や何らかのトラブルが起きた場合に備えて、クーリングオフに対応し、お客様窓口を設けている業者を選ぶことも大切だ。悪質な訪問買取業者の中には、その場の勢いで強引に契約を迫るところも存在するため注意したい。

一部上場企業やテレビCMでおなじみの企業であれば、SNS時代における評判の悪化を避けたいという思惑もあり、サポート体制や契約に関する法令順守の水準が高い傾向にある。実際に「CMでは高額査定と言われたのに、依頼したら数千円だった」「査定員の対応が悪かった」といった口コミが増えれば、企業イメージへの影響は大きい。だからこそ大手企業ほど、鑑定士の教育や社員研修に力を入れている。

最後に、色あせやシミ、破れ、ほつれ、ネーム刺繍入りといった理由で一般的なリサイクルショップや質屋に断られた着物であっても、優良な着物買取専門店であれば査定してくれる可能性は十分にある。「状態が悪いから」とすぐに処分を決めてしまう前に、専門業者に一度相談してみることをおすすめしたい。
湯河原町の着物買取は、専門業者への相談から

着物の適正な価値を見極めるには高度な知識と経験が必要で、熟練した鑑定士であっても査定額に差が出るのが実情だ。だからこそ、最低でも3社以上に査定を依頼して比較することが欠かせない。最近では重い着物を無料で出張査定してくれるサービスも増え、複数社の相見積もりも以前より気軽に取れるようになっている。
親や祖父母から譲り受けた着物を手放すことに、後ろめたさを感じる人もいるだろう。だが正しく保管しない限り、着物は日々確実に劣化し、買取価格も下がっていく。石橋山で敗れた頼朝が、しとどの窟に身を潜めたままだったわけではなく、そこから再起を果たして鎌倉に新しい歴史を築いたように、タンスの中で眠り続けるだけの着物も、次の持ち主のもとで新たな役割を得られるかもしれない。今後その着物を着る機会がないのであれば、本当の価値を見極められる着物専門の業者に相談してみることを検討してみてほしい。

湯河原町(神奈川県)に対応した優良着物買取サービス
では、「着物買取店を選ぶ時の7つのポイント」をクリアした3つのサービスをまとめて行きます。
・出張買取、宅配買取、持ち込み買取に対応している
・出張費・キャンセル費用・査定料などが無料
・日本全国に対応している
・クーリングオフに対応し、お客様窓口が存在する
・一部上場企業でテレビCM等にも出る位の安心感がある
・一般的な質屋やリサイクルショップで拒否された着物でも査定してくれる
では、「着物買取店を選ぶ時の7つのポイント」をクリアした3つのサービスをまとめて行きます。
・出張買取、宅配買取、持ち込み買取に対応している
・出張費・キャンセル費用・査定料などが無料
・日本全国に対応している
・クーリングオフに対応し、お客様窓口が存在する
・一部上場企業でテレビCM等にも出る位の安心感がある
・一般的な質屋やリサイクルショップで拒否された着物でも査定してくれる
着物買取専門業者を選ぶ場合、テレビやCM、広告等でもお馴染みの社会的にも信頼出来る企業が運営しているサービスの方が、買取り点数や実績が多いです。もちろん、他にも沢山の業者が存在しますが、安心感、、知名度からも人気の3社を最後にまとめさせて頂きます。
■福ちゃん
・着物買取後、即日現金払い
・買取実績600万点突破
・査定額に納得出来ない場合、全額返金対応
・どのような状態の着物でも査定可能
・他社で断られた着物も査定可能
・着物用の販路があり、中間マージンが無いので高額買取可能
・有名人や著名人御用達の会社
・業界トップクラスの人材育成制度
■バイセル
・女性スタッフも指定出来るので女性やご高齢者様でも安心
・着物買取実績500万点以上突破
・東証一部上場企業の安心感
・テレビCMでも話題
・アンケードでまた利用したい率87%以上
・業界水準ナンバーワンの着物専門家が多数在籍
・着物出張買取の価格満足度4年連続NO1
・着物出張買取の顧客満足度4年連続NO1
■ザ・ゴールド
・どんな着物でも1点から無料査定
・「安心して自宅に呼べる買取店」第一位獲得
・最短即日現金払い
・創業から60年以上の歴史
・全国に70店舗以上の店舗があり、そこから店舗スタッフが訪問
・日本に数名しか存在しない着物鑑定士のプロが在籍し、スタッフのレベルが高い
【補足】高額買取りに繋がる有名着物ブランド、人間国宝、産地について
最後に長くなりますので、高額買取りに繋がる可能性が高い、有名着物ブランド、人間国宝、産地についてまとめていますので、参考にして頂ければと思います。
あ行 ゑり前(えりぜん) 夷川しめだ(えびすがわ) エトロ 岡重
か行 桂由美 川島織物セルコン コシノジュンコ 銀座越後屋 ぎをん齋藤 キスミス
さ行 志ま亀 白瀬呉服店 セイコマツダ
た行 大羊居(たいようきょ)千總(ちそう)竺仙(ちくせん)ツモリチサト 高島屋 大丸百貨店 龍村美術織物
な行 ハナエモリ
は行 阪急百貨店 ヒロミチナカノ
ま行 三越百貨店 松屋 名鉄百貨店
ら行 リバース
わ行 ハナエモリ
【型染】
・長板中形
松原 定吉(まつばら さだきち) 清水 幸太郎(しみず こうたろう)
・木版摺更紗(もくばんずりさらさ)
鈴田 滋人(すずた しげた)
・紅型
玉那覇 有公(たまなは ゆうこう)
・型絵染
鎌倉 芳太郎(かまくら よしたろう)稲垣 稔次郎(いながき としじろう)
・江戸小紋
小宮 康助(こみや こうすけ)小宮康孝(こみや やすたか)
・伊勢型紙
城ノ口みゑ(じょうのぐち みえ)中村 勇二郎(なかむら ゆうじろう)南部 芳松(なんぶ よしまつ)児玉 博(こだま ひろし)六谷 梅軒(ろくたに ばいけん)中村 秀吉(なかむら ひできち)
・友禅
田端 喜八(たばた きはち)森口 華弘(もりぐち かこう)山田 貢(やまだ みつぎ)森口 邦彦(もりぐち くにひこ)二塚 長生(ふたつか あさお)上野 為二(うえの ためじ)中村 勝馬(なかむら かつま)羽田 登喜男(はた ときお)木村 雨山(きむら うざん)山田 栄一(やまだ えいいち)田島 比呂子(たじま ひろし)
【織り】
・袖織
佐々木 苑子(ささき そのこ)志村 ふくみ(しむら ふくみ)
・芭蕉布
平良 敏子(たいら としこ)
・紬縞織・絣織
宗廣 力三(むねひろ りきぞう)
・紋紗
土屋 順紀(つちや よしのり)
・読谷山花織
与那嶺 貞(よなみね さだ)
・首里の織物
宮平 初子(みやひら はつこ)
【帯】
・綴織
細見華岳(ほそみ かがく)
・有職織物
喜多川 俵二(きたがわ ひょうじ)
・羅・有職織物
喜多川 平郎(きたがわ へいろう)
・羅・経綿
北村 武資(きたむら たけし)
・献上博多織
小川 善三郎(おがわ ぜんざぶろう)小川 規三郎(おがわ きさぶろう)
・佐賀錦
古賀 フミ(こが ふみ)
深見 重助(ふかみ じゅうすけ)・精好仙台平
甲田 栄佑(こうだ えいすけ)甲田 綏郎(こうだ よしお)・正藍染
千葉 あやの(ちば あやの)
【染織】
・あ行 秋山 眞和(あきやままさかず)岩井香楠子(いわいかなこ)大熊眞知子(おおくままちこ)天方智子(あまかたともこ)大野典子(おおのふみこ)伊藤愛一郎(いとうあいいちろう)小倉淳史(おぐらあつし)生駒輝夫(いこまてるお)伊藤敦子(いとうあつこ)上島久美代(うえしまくみよ)伊藤裕子(いとうひろこ)上原晴子(うえはらはるこ)伊藤恭子(いとうきょうこ)伊部英子(いべひでこ)大高美由紀(おおたかみゆき)海老ヶ瀬順子(えびがせじゅんこ)足立昌澄(あだちまさずみ)岡崎繁代(おかざきしげよ)大塚恵梨香(おおつかえりか)太田昌伸(おおたまさのぶ)小川規三郎(おがわきさぶろう)鬼丸聡美(おにまるさとみ)岡村美和(おかむらみわ)稲木稔(いなきみのる)内田万理子(うちだまりこ)伊藤沙綾(いとうさあや)浅野栄一(あさのえいいち)秋澤ゆずか(あきざわゆずか)石塚美枝子(いしずかみえこ)足立真実(あだちまみ)
・か行 坂井教人(さかいのりひと)ことりみゆき 小林佐智子(こばやしさちこ)香取正次郎(かとりしょうじろう)片山明代(かたやまあきよ)小宮康義(きみややすよし)近藤好江(こんどうよしえ)杵渕由美子(きねふちゆみこ)神谷あかね(かみやあかね)甲田悟子(こうださとこ)北岡悦子(きたおかえつこ)加藤玲(かとうれい)小林敬子(こばやしけいこ)柿本結一(かきもとゆういち)金崎浩子(かねざきひろこ)香月美穂子(かつきみほこ)
・さ行 斎藤孝子(さいとうたかこ)須藤真美子(すどうまみこ)坂井修(さかいおさむ)新門伊咲美(しんもんいさみ)佐竹孝子(さたけたかこ)城間栄市(さくまえいいち)柴田久恵(しばたひさえ)菅原高幸(すがわらたかゆき)佐野美幸(さのゆみき)塩澤照彦(しおざわてるひこ)
・た行 築城則子(ついきのりこ)・な行 中澤英高(なかざわえいこう)中川正洋(なかがわまさひろ)西橋はる美(にしはしはるみ)竹内志津子(たけうちしずこ)田中さと子(たなかさとこ)遠山尚子(とおやまなおこ)田中稔大(たなかとしひろ)田中順子(たなかよりこ)高橋寛(たかはしかん)谷口香代子(たにぐちかよこ)平谷悠律子(たにぐちかよこ)平恵子(たいらけいこ)遠峰聖明(とおみねせいめい)高瀬和里(たかせわさと)田野美恵(たのみえ)
・な行 中井謙次(なかいけんじ)新田英行(にったひでゆき)成田華仙(なりたかせん)長田園生(ながたえんせい)中村航太(なかむらゆうた)長沢碧(ながさわみどり)
・は行 帆足まおり(ほあしまおり)林秀和(はやしひでかず)林他恵子(はやしたえこ)廣瀬雄一(ひろせゆういち)樋口隆司(ひぐちたかし)福岡裕典(ふくおかひろのり)平山八重子(ひらやまやえこ)萩原いづみ(はぎわらいづみ)平谷悠律子(ひらたにゆりこ)比嘉瑠美子(ひがるみこ)東節子(ひがしせつこ)平田 竹峯(ひらたちくほう)萩原初恵(はぎわらはつえ)久田榮珠(ひさだえいじゅ)堀直子(ほりなおこ)藤井映子(ふじいえいこ)堀直子(ほりなおこ)羽田登(はたのぼる)
・ま行 松山好成(まつやまよしなり)松枝小夜子(まつえださよこ)宮越仁美(みやこしひとみ)松原信生(まつばらのぶお)森谷尚子(もりやなおこ)水橋さおり(みずはしさおり)毎田健治(まいだけんじ)宮城守男(みやぎもりお)松浦弘美(まつうらひろみ)松枝哲哉(まつえだてつや)松田えり子(まつだえりこ)水谷陽子(みずたにようこ)
・や行 山下郁子(やましたいくこ)山本千秋(やまもとちあき)山城直子(やましろなおこ)四ツ井健(よついけん)矢原大二郎(やはらだいじろう)山根陽子(やまねようこ)山崎瑛子(やまざきえいこ)山口孝子(やまぐちたかこ)山本明(やまもとめい)吉岡政江(よしおかまさえ)山口照美(やまぐちてるみ)
・わ行 渡辺博子(わたなべひろこ)渡辺桂子(わたなべけいこ)
【帯の三大産地】 西陣(京都府)桐生(群馬県)博多(福岡県)
【染の産地】
(北海道)優佳良織
(岩手県)南部紫根染 南部茜染
(宮城県)栗駒正藍染
(山形県)紅花染
(新潟県)十日町友禅
(埼玉県)長板中型
(群馬県)桐生絞り
(東京都)東京手描友禅 江戸小紋 江戸更紗 東京無地染 長板中形 注染
(石川県)加賀友禅
(愛知県)有松・鳴海絞り
(徳島県)阿波藍染
【織の産地】
(北海道)アツシ織
(湯河原町(神奈川県))津軽こぎん刺 南部菱刺 南部裂織
(秋田県)黄八丈 秋田畝織 天鷲ぜんまい袖
(宮城県)精好仙台平 紙布
(山形県)置陽袖 米沢袖 米織 白鷹御召 白鷹袖 白鷹上布 長居袖 米流 米沢織 羽越しな布
(福島県)からむし織
(新潟県)越後上布 小千谷縮 小千谷袖 塩沢袖 夏塩沢 本塩沢 古代袖 片貝木綿 十日町織 列織 葛織 赤城芭蕉 絽芭蕉 駒上布 絹芭蕉 粋紗絣 夏柿泥
(茨城県)結城紬
(栃木県)足利銘仙 真岡木綿
(埼玉県)川越唐桟 秩父銘仙
(群馬県)伊勢崎銘仙 伊勢崎銘仙 桐生お召し
(千葉県)唐桟縞 置賜紬
(東京都)黄八丈 夏黄八 多摩織 八王子織 村山大島
(長野県)信州紬 上田紬 飯田紬 伊那紬 松本紬 みさやま紬
(静岡県)ざざんざ織
(石川県)牛首紬 能登上布
(岐阜県)郡上紬
(三重県)松阪木綿 伊勢木綿 伊勢型紙
(滋賀県)近江上布 泰荘紬
(京都府)京友禅 京小紋 京鹿の子 丹後の藤布 丹後縮緬 西陣織
(兵庫県)丹波布
(岡山県)昨州絣
(鳥取県)弓浜絣 倉吉絣
(島根県)出雲絣 広瀬絣 安来織
(徳島県)阿波しじら
(愛媛県)伊予絣
(福岡県)久留米絣
(宮崎県)薩摩絣 綾の手紬 薩摩絣
(鹿児島県)大島紬 夏大島
(沖縄県)読谷山花織 久米島紬 八重山上布 宮古上布 喜如嘉の芭蕉布 琉球壁上布 花倉織 竹富ぐんぼう 琉球絣 琉球紅型