八宝菜とは?具材選びと味付けの基本、意外な常識

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八宝菜とは?具材選びと味付けの基本、意外な常識

「八宝菜とは?」と質問された場合、日本で言う所の「五目煮」が一番近いと言われています。

日本でも有名な料理の一つで、「八」と言う数字が付きますが、「沢山」と言うニュアンスしか有りませんので、必ずしも8種類の具材を入れる必要は有りません。

 

日本では「具材が8種類使用している」と言う認識が強い為、8種類以上の食材を使用しているお店が大半だと思います。

当記事では、「八宝菜とは?」と言う素朴な疑問に対する答えと、基本となる具材例と味付け例について説明させて頂きます。

 

補足になりますが、「具材」と「味付け」の番号は関連しております。

 

八宝菜とは?

大半の中華料理店やコンビニやお惣菜屋さん等では、8種類以上しており、「豚肉」「しいたけ」「きくらげ」「竹の子」「人参」「ピーマン」「白菜」「玉ねぎ」「青梗菜」「うずら卵」等を具材として使用している場合が多いと思います。

「豚肉」に関しても、使用する決まりは有りません。

 

「豚バラ肉」を使用している場合が大半だと思いますが、カロリーが気になる場合は、「豚肩肉」「豚ロース肉」等を使用しても良いと思いますし、「ハム」「鶏肉」等を使用している方も居られます。

また、「豚肉」と「エビ」を八宝菜の具材に使用されているお店も多く、「イカ」を使用されるお店も有ります。

 

「豚肉」や「エビ」を炒めたりしてさっと加える場合と、「豚肉」に片栗粉をまぶして揚げてから加えたり、「エビ」の臭みを取った後に卵白と片栗粉を混ぜた物をくぐらせ、サラダ油で覆った物を揚げて加える等の手の込んだやり方も有ります。

味付け等に関してもそこまで大差は無いと思いますが、基本的に具材を炒め、「塩・胡椒・醤油・砂糖・酒・ごま油」等で軽く煮、水溶き片栗粉でとろみを付ける場合が多いと思います。

 

八宝菜の基本の具材

◯具材1

「豚肉」「白菜」「人参」「ピーマン」「しいたけ」「竹の子」「青梗菜」「きくらげ」「長ネギ」「にんにく」「生姜」

 

◯具材2

「豚肉」「えび」「人参」「アスパラ」「竹の子」「白菜」「きくらげ」「うずらの卵」

 

◯具材3

「豚肉」「エビ」「キャベツ」「人参」「ピーマン」「うずらの卵」「長ネギ」「竹の子」

 

八宝菜の基本の味付け

◯味付け1

「塩・胡椒・ごま油」少々

「醤油:砂糖」大さじ2:大さじ1

「中華だし」大さじ1

「水溶き片栗粉」仕上げ

 

◯味付け2

【豚肉下味】

「片栗粉」まぶす用

 

【エビ下味】

「塩・片栗粉」臭み取り

「塩・胡椒・酒」少々で下味

「卵白・片栗粉」くぐらす

「油」卵白・片栗粉でくぐらした物を覆う

 

【調味】

「塩・砂糖・胡椒・酒」少々

「中華だし」小さじ1

「ごま油」少々

「水溶き片栗粉」仕上げ

 

◯味付け3

「オイスターソース」少々

「塩・酒」少々

「ごま油」少々

「水溶き片栗粉」仕上げ

 

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