ザリガニがエサを食べないの?量や野菜の注意点について

<スポンサーリンク>
洗濯機の洗剤を入れる場所を間違えた?科学的解答

ザリガニを飼育している時、エサは何が良いのか?が気になってしまいますよね。

量はどれ位が適切なのかな?とか、野菜とかあげた方が良いのか?とか、意思疎通出来るようで出来ないので、勉強するしかありませんからね。

 

ちなみにですが、ザリガニ釣りとか飼ったりとかした事ありますか?

両手を挙げて一生懸命に威嚇する姿とか、ムシャムシャと無心にエサを食べる姿、タコ糸にスルメを縛っただけで釣れちゃう面白さとか魅力が一杯です。

 

当記事では、ザリガニのエサや食べない時の対処法、量や野菜の注意点についてまとめていますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

ザリガニのエサは何が良いの?

意外かも知れませんが、ザリガニは、雑食性です。

つまり、自然の物であれば、結構何でも食べてくれる手軽さが、人気の秘密かも知れませんね。

 

ただ、まだまだ小さいザリガニの場合、どちらかと言うと、野菜を好む傾向が高いとは言われています。

大人のザリガニであれば、スーパー等で販売されている「魚の切り身」を少しずつあげるのが良く、買い物に行けなかった時やローテーションのつもりで、「にぼし」をあげるのも良いとは言われています。

 

本格的に飼いたいのであれば、専用のエサがネットとかでも気軽に購入する事が出来ますし、イトミミズは定番みたいです。

 

ザリガニのエサやりで注意するべき事

とにかく、不衛生な水で飼育するのは危険だと言われています。

特に、ザリガニは、ある程度成長して来ると動物性のタンパク質を好むようになりますので、水はあっと言う間に濁ってしまいます。

 

ただ、一気に水を換えてしまった場合、ザリガニに大きなストレスとダメージを与えてしまいますので、水全体の30〜40%を換えるのが理想だと言われています。

特にザリガニは、本当に少しずつハジハジと一生懸命に時間をかけてエサを食べますので、ついつい多めに与えてしまいがちですが、水質が悪くなるだけですので、「ザリガニのペースに合わせて」が良いみたいですね。

 

水換えは、1週間程度が目安です。

 

ザリガニがエサを食べない時はどうすれば?

ザリガニは想像以上に繊細で、環境の変化等のストレスで一気に食欲が減退してしまう事があります。

もちろん、その時の状況や個体差等が関係してしまいますが、実はザリガニは、数日程度エサを食べないからといっても、何も問題が無い場合が殆どだと言われています。

 

私達人間だと、1日食べないだけでも大変な事になってしまうと思いますが、ザリガニは1週間〜10日位なら、エサが無くても大丈夫だと言われています。

ただ、自発的にエサを食べていないというだけの話ですので、飼い主側の都合でエサを数日あげないのは、ちょっと違うとは思います。

 

あと、ザリガニがエサを食べないからと言って、水槽内にエサを放置してしまうと水質が悪くなるので注意が必要です。

 

ザリガニのエサの量はどれ位が適量?

成長度合いや個体によりますので、結局の所、そのザリガニの食欲に合わせてエサをあげるのが一番確実だと言われています。

ただ、食欲も環境や老化等が原因で上下しますので、時々は調節した方が良いとは言われています。

 

次に大切な頻度に関してですが、1日1〜2回程度が目安だと言われています。

元々、ザリガニは、自然の生き物ですので、毎日定時にエサが出て来ると言う事は有りません。

 

もちろん、ザリガニはデリケートですので、急に食欲が減ったり、食べなくなる事もありますので、私達が神経質になり過ぎるのも考え物みたいです。

 

ザリガニに野菜をあげる時の注意点は?

ザリガニは雑食ですが、子供の頃は、やや草食気味です。

ですが、個体差が有ると言われていますので、ほうれん草から始めた方が良いとは言われています。

 

基本的に自然の物で人間が食べている物なら問題無いみたいですが、大根の葉っぱ、白菜、小松菜位で様子をみた方が良さそうですね。

でも、食べないから駄目!と言う訳では無いみたいですので、無理に食べささずに様子をみてあげて、また今度あげる位でも良いみたいです。

 

野菜では無いのですが、魚肉と野菜以外には、ご飯、うどん、パン等も食べてくれるみたいです。

ただ、パンは普通の食パンの柔らかい所位が無難かな?とは思います。

 

きせまめのザリガニのエサまとめ

割とザリガニはどこにでも居ますので、凄く強いイメージを持たれている方も多いとは思いますが、デリケートで驚かれたのでは無いでしょうか?

この記事を読まれた方は、ザリガニに対する愛情や興味が高い方だと思いますので、是非、最後まで可愛がってあげて下さいね。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ