ハムスターの寿命は?平均寿命と最長、見逃せないポイント

ハムスターの寿命は?平均寿命と最長、見逃せないポイント 生物の豆知識
シールの剥がし方「紙から綺麗に剥がす方法」
スポンサーリンク

ハムスター寿命って、意外と短いんですよね…

ハムスターはかなり愛らしく、私も含め、小動物に興味が有る方であれば、一度位は一緒に暮らしたいと思った事が有る筈です。

 

でも、私達人間とは違い、一緒に居られる時間は限られていますので、寿命等の情報はしっかりと把握して、一日一日を大切にしたいですよね。

私の友人も沢山飼っていたのですが、想像以上に次の子に変わるサイクルが早く、数年ぶりにお邪魔する時には、メンバーが大きく変わってしまっていた事を覚えています。

 

当記事では、ハムスターの寿命は?と言う漠然とした話、平均や最長、見逃せない症状についてまとめさせて頂いていますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

ハムスターの寿命は?

可愛すぎて堪らないハムスターですが、弱肉強食の自然界のピラミッドで言うと、下の方になってしまいますので、身体が弱く、子孫を生み出す数やサイクルが多い傾向にあります。

頂点に君臨するクマがハムスターと同じサイクルだと、大変な事になってしまいますからね。

 

話は戻り、ハムスターの種類は多く、寿命にも差が出てしまいますが、大切に育ててあげる事が出来れば、2〜3年位は一緒に居てくれる言われています。

もちろん、私達人間の寿命と同じように、それより早い1年半位の種類もありますし、そのハムスター自体の健康度合い、強さ等も大きく関係してしまいます。

 

もし、自分が大切にしてあげているにも関わらず、早くにこの世を去ってしまった場合、次にまた一緒に居たいのであれば、ずっと長く居てくれるように、「ハムスターの事をしっかりと知ってあげる事」しかありません。

具体的に言うと、ハムスターを長く飼っている人に質問してみたり、書籍を沢山読んで理解度を上げる事です。

 

割と他人の意見って、参考にならない事が多いので、やっぱり、専門家の情報をしっかりと集めるのが確実ですね。

 

ハムスターの平均寿命って?

大きさ、その種類の強さ等によって多少変わりますが、ハムスター全体で考えた場合の平均寿命は、2〜3年位だと説明させて頂きました。

では、文字数が大変な事になってしまいますので、人気の高い種類の平均寿命を見てみましょう。

 

●平均寿命1年半〜3年の種類

「キャンベルハムスター」

 

●平均寿命2年〜2年半の種類

「ジャンガリアンハムスター」

 

●平均寿命2〜3年の種類

「ゴールデンハムスター」

「ロボロフスキーハムスター」

「チャイニーズハムスター」

「ドワーフハムスター」

「ブルーサファイアハムスター」

「プディングジャンガリアンハムスター」

「キンクマハムスター」

 

ちなみに、人間の寿命で言うと、人間の30年がハムスターの1年だと言われていて、老化が出て来るのは、1年半位からだと言われています。

 

ハムスターの最長寿命【ちなみに、ギネス記録は】

先程の平均寿命+半年から1年位が最長に寿命だと言われています。

ハムスターの最長寿命のギネス記録は、4年半だと言われています。

 

ギネス以外であれば、5年以上は生きたハムスターも居るとは言われています。

もし、「もっともっと長く一緒に居られるハムスターを選びたい!」と思うのであれば、「クロハラハムスター」が良いと思います。

 

クロハラハムスターの平均寿命は8年位、最長寿命に近い状態だと言われていますが、ちょっと大きくなってしまうのが特徴で、30センチは超えるみたいです。

 

ハムスターの寿命を延ばすなら、見逃せないポイントはコレ

ハムスターと少しでも一緒長く居たい場合、可能な限り過ごしやすい環境を意識し続ける必要があります。

例えば、「食事のあげ過ぎ注意」「水と餌はフレッシュさが命」「いつもキレイな環境」「快適な温度と湿度をキープ」「ストレスフリーな生活」等は重要だと思います。

 

では、一つずつ補足させて頂きますね。

 

●食事のあげ過ぎ注意

最近であれば、ダイエットやオーガニック系の食事も増えて来ていると言われていますが、一生懸命に食事をしている所を見ていると、ついつい沢山あげてしまいがちです。

ですが、シード(種)系であれば、脂肪分の過剰摂取、ミックス等の製造系であれば、栄養過多等の問題が出て来てしまいます。

 

人間で言えば、食べ過ぎると色々な病気やトラブルの元になってしまうのと一緒で、ハムスターであっても、適量が大切です。

 

●水と餌はフレッシュさが命

ハムスターと長く一緒に居る人の話を聞いてみてもそうですが、特に「水」は、毎日新しい物に変え、水道水等は使用しない事が大切みたいですが、水道水派も居ます。

水道水は、私達人間が飲んでも大丈夫なように処理されていますが、繊細なハムスターにどのような影響があるのか?は分からないと言う程度の話です。

 

天然水系であれば、ディスカウントショップや大型のスーパー等でも2リットルで50〜100円しませんので、是非毎日変えてあげて下さい。

あと、これも「派」によって異なりますが、皿であげるよりは、給水器であげた方が良く、給水器も長期的に使用すると衛生面が気になりますので、2個を水洗いして天日干しのローテーションで使用されている方も居ます。

 

皿で水をあげる場合、どうしても、ケージ内にこぼれやすく、雑菌やダニ等が湧きやすいと言われています。

 

●いつもキレイな環境

私達人間と一緒で、ある程度は換気され、ホコリやダニが少ない環境の方が良いと言われています。

見た感じはキレイであったとしても、ダニ・雑菌・カビが繁殖してしまう可能性もありますので、広葉樹やペーパー等は、使い過ぎない方が良いみたいですね。

 

特に、ご飯を残すけれど、「いつか食べるか」と放置気味な場合は、ダニや雑菌が繁殖してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

もちろん、老廃物の処理をこまめに行うか?も、非常に重要だと言われています。

 

●快適な温度と湿度をキープ

犬とか猫とは違い、意思表示がなかなか出来ませんので、温度変化や湿度には注意が必要です。

ちなみに、ベストな温度のストライクゾーンは、18〜25度位だと言われていますので、私達が快適な温度がベストですが、扇風機やクーラー等の温度が近すぎると良くありません。

 

また、冬であれば、遠赤外線系のヒーターは良くありませんし、窓近くのように、冷気が入り込みやすい場所もハムスターの体温が低くなり、抵抗力や免疫力が下がると言われています。

理想を言えば、オイルヒーター位の方が、私達人間にも優しいです。

 

あと、自然由来のマットを使用している場合は注意が必要で、高温多湿状態だと、見えないカビや雑菌、ダニ等の繁殖を許してしまいがちです。

温度が低すぎる場合、冬眠状態に突入する事がありますし、逆に温度が高い場合、熱中症になるリスクが上がってしまう事があります。

 

●ストレスフリーな生活

ハムスターは、可愛すぎますので、ついつい触ってしまいがちですが、ハムスターからすれば、かなり過酷な運動を強いてしまっている可能性もあります。

部屋で放して遊ばせるのであれば、30分〜1時間を1日2回が限界だとは言われています。

 

ただ、あなたと出会って間もない頃は、普通に過ごすだけでもストレスをかけてしまいがちですし、妊娠中や子育て中等は、もっともっと少なくても良い位です。

ハムスターにとって、「エゴ」「自己満足」になってしまうと駄目ですので、大切であれば大切である程、ハムスター中心に考えてあげられるかどうか?が重要になって来てしまいます。

 

きせまめのハムスターの寿命まとめ

ハムスターの1年は、私達人間の30年だと言われていますので、実際、何を考えているのか?って、本気で知りたくなりますよね。

平均寿命は3年ですので、もっともっと大切にしてあげなきゃ!って強く思うようになりましたし、逆に一緒に生きる事が怖く感じてしまいました。

 

多分、あんなに小さくて可愛いのに、一生懸命に生命を全うしようとしてるんだろうなって思いますので、私達も、もっと頑張らなきゃ!って思いました。

この記事を読んで頂いている方は、ハムスターの事を考えてくれている優しい方だと思いますので、是非、大切に後悔のないように、幸せな共同生活を送って下さいね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ページの先頭へ