トルマリンの意味と効果、科学的根拠と実際の話

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トルマリンの意味と効果、科学的根拠と実際の話

トルマリンは人体と相性の良い電圧0,06ミリアンペアが流れて「電気石」で、非常に変わった「鉱物」としても有名で、様々な色合いの物が存在する事も魅力です。

「石」では無く「鉱物」と呼ばれる理由は、非常に複雑な成分が合わさる事によって生まれ、「主にこの成分で構成されているから◯◯と言う石だ」と言う訳では無く、数十種類以上は存在すると言われている「グループ名」です。

 

その事から透明に近い色から水色の物、透明感の有る紫色から様々な色が合わさって「虹」の一部を取り出したような幻想的な色まで存在する位です。

また、透明に近い色は「アクローアイト」、水色は「パライバ」、紫色は「シベライト」、虹色は「パーティーライト」のようにそれぞれに名称が有り、トルマリンに属する事を聞くと驚かれる方も居られます。

 

最近では天然石やパワーストーンに興味が有る方から、肩こりが気になる方まで幅広く利用されている人気の鉱物です。

当記事では、トルマリンの意味や効果について説明させて頂きます。

 

トルマリンの意味について

「希望」や「潔白」、「寛大さ」や「忍耐」等の意味が込められており、10月の誕生石としても有名です。

先ほど、色や成分によって様々な名称が有ると説明させて頂きましたが、「存在しない色は無い」と言われる位バリエーションは豊富だと言われています。

 

例えば、

黒色は「悪い物を祓い・健康にする」

青色は「美的センスや芸術性を高める」

緑色は「強さの象徴や心のモヤモヤを解消する」

赤色は「勇敢さや情熱、熱心さ」

等、様々ですし、それぞれに楽しみが有ります。

 

トルマリンの効果に関して

最近では、肩こりや血行不良の改善等の効果だけでは無く、「リラックス効果」にも注目されておりますが、科学的に証明されている物では有りませんので、「エビデンス」が明確になっている訳では無いと言われています。

確かに微量かも知れませんが、常に「電気」を発生し続けている石ですので、人体には少なからず影響を及ぼします。

 

少し前に話題になりましたので記憶に新しい方も居られると思いますが、「マイナスイオン」を寄せる効果が有り、新陳代謝をより良い物にし、抗酸化作用による細胞の酸化を緩和させる効果も期待出来ます。

「マイナスイオン」に関する研究は日々進んでいますので、より具体的で論理的な説明が発表される日は近いと言われています。

 

ちなみに「マイナスイオン」の対極に位置する「プラスイオン」は、電化製品やスマホ、パソコンが常に放出し続けている物であり、何かしらの悪影響を及ぼすのでは?と言う意見も有ります。

人間の新陳代謝や細胞循環時には、常時「イオン交換」が行われている以上、トルマリンによる「マイナスイオン」を寄せる効果を期待し、効率良く取り入れた方が良さそうに思います。

 

「所詮はおまじない程度」と馬鹿にせずに持っておくと「プラシーボ効果」の件も有りますし、良い事が有るかも知れません。

 

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