マキシワンピースとは?「こなれ感」が鍵

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マキシワンピースとは?「こなれ感」が鍵

「マキシワンピースとは?」と言う素朴な疑問が出て来る事が有ると思いますが、正確には、「マキシ丈」の「ワンピース」の事で、「マキシワンピ」と呼ぶ場合も有ります。

「じゃあ、マキシ丈って何なの?」と思うかも知れませんが、簡単に言うと「最大(Maximum)」級に長い丈のワンピースと言う事です。

 

それ単品だとシチュエーションが限定されてしまうように感じてしまうかも知れませんが、「デニムシャツ」を合わせても良いし、「カーディガン」を合わせても良いし、「ゆるT」「スウェット」でもイケてしまう訳で、「ライダースジャケット」でこなれた感じを演出しても良い感じですので、「マキシワンピース」を始めて買う場合は、色々なコーディネートを考えてから買うと失敗しにくいと思います。

 

マキシワンピースとは?

「マキシワンピース」がここまで人気が出たのは、着回しの良さだけでは無く、「価格幅が広い事」と「身体のシルエットが上手く隠せる事」が大きいです。

下のマキシワンピース画像は、「楽天」ですが、「マキシワンピースとは?」と言う疑問に対して一目瞭然の答えが返せそうです。

 

画像のやや高めですが、それこそ1000程度の物から有り、「くるぶし」辺りまでの丈が基本ですが、もう少し短めの丈も人気です。

 

マキシワンピース
>>「マキシワンピース」の詳細はこちら

 

マキシワンピースの「色」「柄選び」

春のマキシワンピースでしたら、「白」や「アイボリー」、「パステル」や「淡い柄物」、「ボーダー」や「青」「オレンジ」等の「原色系」が人気で、「パーカー」「カーディガン」「きれいめのジャケット」等と合わせられている方も多いです。

「量産型」にならないように、「ハット」や「バッグ」、「靴」で「自分らしさ」を演出する方が多いです。

 

夏のマキシワンピースでしたら、「リゾート系」「エスニック系」「マリン系」が人気で、強気の「原色系」も人気ですが、個人的には敷居が高く感じます。

日焼け対策をしっかりして「マキシワンピース」一枚で勝負するのも良いですが、後々の事を考えると上に一枚羽織りたい所で、「ゆるT」や「ドルマンTシャツ」、「レース系」や「サマーカーディガン」、「ボレロ」等で他人から見た時の「暑苦しさ」を避ける事は大切です。

 

秋のマキシワンピースでしたら、「シャンパンゴールド」や「ブラック」、「ネイビー」や「グレー」、「ブラウン」等も綺麗で、やや落ち着いた雰囲気にまとめるのが上手く行くコツなように感じます。

もちろん、「ボーダー」や「チェック」も定番と言え、「子供っぽい」雰囲気にならないように「レザー系」「ゴールド系アクセサリー」を取り入れる方が多いです。

 

冬のマキシワンピースでしたら、「白」や「黒」、「ネイビー」や「グレー」系が合わせやすく、アウターの「邪魔をしないのか?」「映えさせるのか?」を考えて選ぶと良いと思います。

どうしても、無難な「ダーク系」で上から下まで通してしまいがちですが、少し「自分らしさ」を取り入れて差別化を図った方が上手く行きます。

 

本格的に寒くなる季節ですので、膝下が出てしまう丈でしたら、「編み上げブーツ」や「ジーンズ」等も良い感じです。

 

きせまめの感想

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最初の内は、「春秋」「夏」「冬」で分けて買い、色々なコーディネートを想像してから購入するのが良く、「◯◯さんが雑誌で着てた」と言う衝動買いは失敗の元です。

定番化し出したのは最近のように感じますが、「マキシワンピース」の歴史は古く、1967年「イギリス」で流行りだしたのが始まりだと言われ、「イブ・サンローラン」や「クリスチャン・ディオール」によって流行り出したと言う説が有力です。

 

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