大宮盆栽まつりの魅力と駐車場選びの注意点

<スポンサーリンク>
大宮盆栽まつりの魅力と駐車場選びの注意点

大宮盆栽まつりは、毎年5月の3日〜5日に開催され、即売会だけでは無く、非常に貴重な盆栽も展示される事も有り、「盆栽」関係では、最大規模の人気です。

「大宮盆栽美術館」や、「蔓青園」「清香園」「芙蓉園」「藤樹園」「九霞園」等の園も開放されている事も有り、日本のみならず、世界中の「盆栽」に興味が有る方から注目されています。

 

当時は、30園前後の盆栽園が存在していたとされていますが、現在は3分の1程になってしまい、少し寂しくなったと言う方も居られます。

ですが、それぞれに個性が有り、非常に魅力的な盆栽を提供して頂いていますので、盆栽が好きな方にとっては、非常に魅力的だと思います。

 

実際に毎年徐々に来場者数は上昇傾向にあると言われており、それこそ世界中の方が来られています。

盆栽園の中には、海外から来られたお弟子さんも居られる位で、大宮盆栽まつりでも外国から来られたお弟子さんとお会いする事も出来ます。

 

大宮盆栽まつりの駐車場について

開催される場所は、「埼玉県さいたま市北区盆栽町」で、期間中は、朝9時頃から夕方の5時頃まで開催されていますが、最終日の5月5日は、夕方の4時頃までですので注意が必要だと思います。

「大宮盆栽まつり」に車で来られる方は、「大宮公園」の「西駐車場」「東駐車場」を使用される方が多いです。

 

どうしても会場から距離が有りますが、「大宮第二公園」の駐車場を利用される方も居られます。

「大宮盆栽美術館」の駐車場を利用する場合は、2時間以降は30分毎に108円の駐車料金をお支払いする必要が有ります。

 

大宮盆栽美術館と周辺の街並み

日本初の「公立盆栽美術館」で、大宮盆栽まつりに来られた方は、必ずと言って良い位来られます。

周辺の街並みも、道沿いに盆栽を飾って頂いている家も多く、「盆栽の聖地」と呼ばれているのも頷けます。

 

これは、大宮盆栽まつりが開催されている「盆栽町」の決まりにも関係しています。

この素晴らしい街並みは、「生け垣限定」「二階家の禁止」「門戸の常時開放」「最低でも10鉢以上の盆栽を保有する事」「ブロック塀の禁止」等の決まりを住民の方に守り続けて頂いているからこそ可能だと言えます。

 

大宮盆栽まつりへ車で向かう場合

車で来られる場合は、「首都高速新都心」西出口から県道35号線を経由します。

電車で来られる場合は、「東武野田線」の「大宮公園駅」を下車して頂き、関東方面から来られる場合は、「東京上野ライン」の「宇都宮線」を使用するのも便利です。

 

しだれ桜の名所【関東】「埼玉」「千葉」」の記事も参考にしてみて下さい。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ