入学式でコサージュをつける場合の失敗防止策

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入学式でコサージュをつける場合の失敗防止策

入学式にコサージュをつけるのは、きせまめ的にも永遠のスタンダードだと思います。

一昔前であれば、入学式にコサージュをつけるのは「当たり前」だと言われて来ましたが、最近では、「つけるのは古い」「若さが無い」と考えられている方も居られます。

 

特に普段から古着やストリート系の服装が多い方からすれば、コサージュはおろか、スーツを着る事にも抵抗が有ると言う方も居られると思います。

きせまめの友人の旦那様は、普段はアメカジ系で、数年振りにスーツを着ようとしたらスラックスが股から裂けようとしましたし、完全に上まで上がらないと言う事件が入学式直前に発覚したと言うケースも有りますので、フィッティング確認は重要かも知れません。

 

話はそれてしまいましたが、最近では、オシャレなブランドであっても、入学式でもつける事が出来るデザインのコサージュもラインナップに加えている場合も有ります。

やはり、入学式のママさんの定番アイテムである事には変わり無いと思いますし、お子様や旦那様とお揃いの色のコサージュをつける方も居られる位ですので、非常にオシャレで一体感が出ると思います。

 

入学式のコサージュの色は?

スーツの色合いに関してもそうですが、入園式・入学式は「始まり」がテーマです。

今後の期待への高まりや希望を表すのが目的ですので、基本的にコサージュも「明るい色」「淡い色」を選ぶと間違いは無いと言われています。

 

下の画像が見れると良いのですが、ふんわりと優しい雰囲気のコサージュが人気です。

入学式 コサージュ
>>入学式のコサージュの詳細はこちら

 

もちろん、スーツを何着も購入する必要が無いと考えられている場合は、コサージュやドレスシャツ等を工夫するだけで一着のスーツで「着回す」事も可能です。

入学式に適したコサージュの色は、「明るめのピンク」「明るめのサーモンピンク」「明るめの黄色」「明るめのオレンジ色」「明るめのシルバー」「明るめのシャンパンゴールド」等の春先に咲いている花のような華やかさが有る優しさが伝わるような色を選ぶのが一般的だと言われています。

 

逆に明るかったり、自分の好みや思い入れの有る色だからと言う理由で、「パープル」「ブルー」「グリーン」等をつけるのは、基本的に駄目だと思って頂いた方が良いと思います。

当然、「黒」「グレー」をつけるのは入学式に適していませんし、はっきりとした色合いのコサージュに関しても駄目だと理解しておいた方が無難です。

 

また、コサージュの素材にも配慮が必要だと言うのが一般的で、俗に言う「冬生地」は適していないと言われています。

「冬生地」に多いぼってりととしたデザインよりは、シースルー等の透明感の有るコサージュを選んだ方が印象が浴、「清潔感」「華やかな女性らしさ」を演出する事が出来ます。

 

入学式のコサージュ組み合わせ

入学式のスーツの定番は、「白」「グレー」「ベージュ」で、人気が高く、「明るく上品なピンク」「サーモンピンク」「イエロー」「オレンジ」「シャンパンゴールド」も人気です。

きせまめには、「ピンク」「イエロー」「オレンジ」「ゴールド」系はセンスや本人の見た目も関係して来ますので、敷居が高く、本当の意味で着こなせている方は、ついつい見入ってしまいます。

 

濃い色やハッキリした色のコサージュをつける場合は、やや小さめのデザインの物を選び、コサージュの印象が強くなり過ぎず、「上品さ」「華やかさ」を意識するのが上手くコサージュを使うコツだと言われています。

逆に「落ち着いた色」のコサージュとスーツの組み合わせは、なかなか落ち着いた雰囲気を伝える事が難しと言われ、実年齢よりも上に見られてしまう可能性が高いと言われています。

 

「勿体無い」と思いますし、何よりも「嫌」だと思います。

 

きせまめの感想

入学式当日の風景を見ると、意外とダークスーツを着て来られている方も居られますし、夫婦共に黒のスーツで来られている方も居られますので、戸惑われてしまう方も居られると思います。

コサージュに関しても似たような事が有りますが、「基本は基本」ですし、入学式にコサージュをつける事が間違っていると言う事は在り得ませんので、是非、胸を張って挑んで下さい!

 

 

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