さつまいもの栄養と炭水化物による実害の真実

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さつまいもの栄養と炭水化物による実害の真実

さつまいもは美容や健康に良い栄養が豊富ですが、「炭水化物」や「糖分」が含まれていますので、「栄養は有るけど太るのでは?」と誤解されてしまいがちです。

意外かも知れませんが、最近では「さつまいもダイエット」と言うダイエット法が有り、当記事を書かせて頂いている私の友人の「元キャンギャル」も「さつまいも・ヨーグルトダイエット」を実践して体重を調整していたと言っている位です。

 

「さつまいも」と「ダイエット」は直接結び付かないかも知れませんが、私達日本人の主食である「ごはん」と比較した場合、「カロリー」が低く、「食物繊維」が10倍以上多く、「ご飯」に含まれていない「ビタミン」「ミネラル」が豊富で、「低GI」と言う特徴が有ります。

 

さつまいもの栄養について

具体的なさつまいもの栄養素について説明させて頂いた場合、「ビタミンB1」「ビタミンB6」「ビタミンC」「ビタミンE」「カルシウム」「カリウム」「銅」「葉酸」「パントテン酸」「食物繊維」等が含まれています。

摂取した場合の血糖値の上昇が緩やかなのも魅力の一つだと言われており、「インシュリン」の過剰分泌を抑える事が出来、脂肪が燃焼し易い環境を作り出すだけでは無く、筋肉痛や疲労の蓄積等を防ぐ事も理論上は可能です。

 

さつまいもの「ヤラピン」について

「ヤラピンと言う栄養成分が良い」と言われても良く分からないのが実際の所とは思いますが、さつまいもを切った時、断面に「乳白色の液体」がにじみ出て来ると思いますが、この栄養成分が「ヤラピン」です。

「ヤラピン」には、腸内環境を良くする働きの他にも「胃の粘膜」を保護する働きや「アンチエイジング」効果も期待出来、特に女性に多い「冷え性」「肩こり」「血色不良」等を改善する働きも期待出来ます。

 

「ヤラピン」の栄養を削っていませんか?

さつまいもに含まれている「ヤラピン」は、主に皮の近くから分泌される事が多く、食べる前に皮を剥いてしまう習慣が有る方は、少し勿体無く感じてしまいます。

「タワシ」や「固めのスポンジ」等を表面を洗い、上下部分の繋がっていた部分を切り落とし、「傷」「エグレ」等が目立つ部分だけ取り除くようにすれば、「ヤラピン」の栄養や効果等も十分に取り入れる事が可能です。

 

また、「ヤラピン」には、デンプンを分解する働きがありますので、さつまいもを食べた時に「腹部膨満感」「胸焼け」「おなら」等が気になる方は、「皮」を食べていない事が原因として考えられますので、次回からは是非食べて頂けると嬉しいです。

 

さつまいもの炭水化物はどうなの?

さつまいもの炭水化物の割合は、約30パーセント位で、100g換算すると約32gですので、仮に1日1本食べても何ら問題は有りません。

ちなみに、女性に必要な炭水化物は1日約260g以上で、男性に必要な炭水化物は1日約340g以上です。

 

最近では、「炭水化物抜きダイエット」が流行っていますが、短期で体重が落ちるだけで、リバウンドは目の前ですし、健康とは言えませんし、普通に摂取している分では、さつまいもを摂っても太るとは考えにくいです。

ですが、「ダイエット」を意識されている場合のみ、調理する際の注意点が有り、「脂質」の多い食品と組み合わせると「脂肪を蓄えやすい食品」になってしまう可能性が有ります。

 

もちろん、ダイエットを意識する場合、さつまいもの調理にも意識する事が必要で、「蒸す」や「茹でる」等が良く、油を使用して「揚げる」「焼く」等は、ダイエットを意識している場合、あまり良くは無いと思います。

「蒸す」「茹でる」が面倒な場合、お皿に輪切りにしたさつまいもと少量のお水を入れ、綺麗にラップして電子レンジで加熱調理するのも良いと言われています。

 

電子レンジや短時間の加熱で、本来のさつまいもの美味しさを引き出したい場合、「電子レンジ専用」の「クリックスイート」等のさつまいも品種も有りますので、余裕があれば購入してみるのも面白いと思います。

さつまいもの種類について「知らないのに食通?」」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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