おはぎの保存方法と食べる時の注意点

<スポンサーリンク>
おはぎの保存方法と食べる時の注意点

おはぎを大量に作ってしまったり、大量に頂いた場合、保存方法は何が一番適しているのかが気になると思います。

表面を「小豆」では無く、「胡麻」「青海苔」「きな粉」で覆っている場合も有り、「ぼたもち」と呼ばれる場合も有るとは思いますが、同じ保存方法で構いません。

 

おはぎの保存方法

おはぎは「餅米」または「餅米・うるち米」を「小豆」で包んだ和菓子ですので、基本的に冷蔵庫で冷やしてしまった場合、「固く」なって美味しくありません。

それに、「米」を炊いた「ご飯」と同じように、「冷蔵庫」に入れてしまうと、「冷蔵庫」の臭いを吸い込んで風味が落ちてしまいます。

 

もし、数日位でしたら、「1日の温度差が少ない事」「涼しく直射日光が当たらない事」「ある程度風通しが良い事」等を意識していれば保管は室内で問題有りません。

害虫やホコリ等が気になる場合は、お皿等に並べて上から軽くラップを被せておくだけで十分です。

 

湿度等が気になる部屋でしたら、軽くラップをして「ジップロック」等で密封してしまうのは、蒸れて水滴が付く可能性が有りますので、保存方法としてはあまり良くは有りません。

結露を起こして水滴が付いたり湿度が高い状態ですと、「水分活性(アクティブウォーター)係数」が高くなりがちで、どうしても「腐敗」や細菌等の「増殖」を許してしまいがちです。

 

おはぎの長期的な保存方法

購入後は出来るだけ早く食べてしまうのが一番ですが、数週間位空けてしまう場合は、「冷凍」が保存方法として適しています。

もちろん、冷蔵してしまった場合と同じく、冷凍庫の臭いを吸い込んで風味が落ちてしまいますので、おはぎを軽くラップで包み、「ジップロック」できっちりと冷凍させた方が良いです。

 

解凍する場合は、おはぎを「ジップロック」から取り出し、凍ったままの状態でラップを剥がし、「クッキングシート」等の上で常温に戻すのが良いです。

「クッキングシート」は解凍時の「結露」等を防止する事が目的ですので、他の物で代用したり、気にならなければ無くても問題は有りません。

 

もし、早くおはぎが食べたい場合は、電子レンジの「解凍モード」等を選択するも良いとは言われています。

 

お供え後におはぎを食べるタイミング

「餅米」や「小豆」を使用する和菓子は、「お供え物」として利用される事が多く、基本的にある程度の期間は常温で保存しても大丈夫な物しか入れていない場合が殆どです。

おはぎを購入し、1〜2日程度はご先祖様等に対してお供えさせて頂き、終わったら大切に食べる方が多いと思います。

 

おはぎとぼたもちの違いは明確?【最有力説】」の記事も参考にしてみて下さい。

 

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ