結婚指輪でチタン素材はアリ?デメリットは?

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結婚指輪でチタン素材はアリ?デメリットは?

結婚指輪でチタン素材を選ぶ場合についてですが、最近では、結婚指輪にチタンを選択する方も多く、日常的に使える「ファッション指輪」であれば、「ティファニー」や「カルティエ」からもラインナップされている程です。

価格的にもシルバーやピンクゴールド、プラチナやゴールドと比較してもお求め易い場合が殆どですし、仕事の都合上や考え方等によって、結婚後に結婚指輪を付けない場合は、そこまで高額な物にこだわる必要性も無いときせまめ的にも思います。

 

結局の所、結婚は夫婦2人でする物ですので、結婚指輪がチタンでもお互いに納得しているのでしたら、全く問題は無いと思いますし、「愛の証」は、値段や素材で推し量れる物では有りません。

最近では、結婚指輪に限らず、そう言った習慣や常識に囚われてしまうよりも、「自分らしさ」を尊重する人も増えて来ましたので、良いと思います。

 

今後もチタン製の指輪の需要が増え、結婚指輪に使用するメーカーが増えれば、定番になって来るかも知れませんし、既にチタンのオーダーメイド限定の結婚指輪を製造してくれるメーカーも存在しています。

チタン素材は、他の結婚指輪に使用する素材よりも圧倒的に軽く、強度も優れていて、シルバーのように「銀磨き」等でケアする必要も有りませんので、ある意味、「永遠に輝きが持続する」とも言えます。

 

それに、チタン製のアクセサリーを使用している人は実際多く、メインラインナップのメーカーも存在します。

 

チタン製結婚指輪のデメリット

◯固い

結婚指輪に使用されるチタンは、「純チタン」では無く、「チタン合金」を使用する事が多いのですが、それでも非常に硬度が高く事で有名で、他の指輪に使用される材質よりも加工する事が難しいです。

実際に結婚指輪を購入されると分かるのですが、納品後に必ずフィッティングし、むくみ等で結婚指輪がキツくならないかを確認し、少しでも怪しければサイズ調整をします。

 

ですが、チタンは「結婚指輪にするには硬すぎる」とも言われている位固く、リングサイズが大きくなったのであればまだマシだと言われていますが、その逆は叩いて伸ばすか同じ純度のチタンを継ぎ接ぐしか無く、基本的に綺麗なサイズ調整は出来ません。

本来、結婚指輪は傷が無く切れ目が無い「円」で無くてはならず、「永遠に続く物」で無くてはなりません。

 

多くの方は、結婚後に必ずと言って良い程「太ります」。

加齢や新陳代謝の低下、愛する奥様のご飯が美味しい、愛する(?)奥様のご飯が不味過ぎて外食中心等、様々な理由が有ると思いますが、結婚後の指輪サイズ調整は、よく有る話です。

 

◯気に入ったデザインが無い

固く柔軟性があまり期待出来ませんので、シンプルなデザインに特殊なコーティングを施すか、削って窪みを施す等のデザインしか無く、折角の記念ですし、変わった指輪が欲しいと言う方には少し物足りないと言われています。

もちろん、結婚指輪は毎日のように付ける物ですので、いつまでも飽きが来ないシンプルな物が良いと考えられている方には気にならない事だと思います。

 

世間一般的にチタン素材は結婚指輪として?

オーダーメイドになるとそれなりにこだわったデザインにする事も可能かも知れませんが、複雑なデザインには適していない材質ですので、結果的に普通の結婚指輪よりも高くなってしまう可能性は有ります。

他の結婚指輪の素材と比較した場合、世間体や見た目を気にする方から、一言位は何か言われてしまう場合が有るかも知れませんが、気にしないのが一番だと思います。そう言う人は、何を購入したとしても言って来ると思います。

 

きせまめの感想

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どうしても「チタン素材らしさ」が出てしまいますので、日常的に使える「ファッション指輪」としてのイメージがまだまだ強い素材だと思いますが、そこは、2人で納得しているのであれば、何ら問題は無いと思います。

テレビや雑誌等のメディアから影響を受けた方からすれば、「チタン素材で結婚指輪?」と思うかも知れませんが、どれだけ高い結婚指輪を購入したとしても、離婚する人は離婚しますし、プラチナだから幸せな結婚生活を送れると言う訳でも有りません。

 

自分の人生は自分で決める物ですので、流されない事が一番です。

 

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