結婚式の費用負担はご祝儀でどれ位補える?

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結婚式の費用負担はご祝儀でどれ位補える?

「結婚式の費用負担額は、ご祝儀でどれ位補えるんだろう?」と言う素朴な疑問が浮かんで来る場合が有ると思います。

 

きせまめも友人や会社関係の方の結婚式に招待された後日、自然と誰かが同じような話をしますし、きせまめ自身も凄く気になるポイントでもありますし、漠然とした場合を含め、「結婚」の2文字を意識した事が有る方でしたら、一度は疑問に思った事が有ると思います。

 

一般的な結婚式の費用の平均は、約350万円位で、結婚式に招待する人数は平均で65人位だと言われています。

ご祝儀の平均金額は3万円位ですので、330万円から人数×3万円を引いた費用が結婚式の負担額になると言われています。

 

もちろん、リッツ・カールトンとかペニンシュラ等の凄すぎるホテルで結婚式を挙げたり、海外挙式や色々なオプションを加えた場合は、結婚式の費用は跳ね上がります。

 

また、ご祝儀相場の3万円と言うのも、親族の比率を上げたり、社長や個人事業主、上司の比率を上げたりする事によって変わります。

 

きせまめが参加した事が有る結婚式の範囲内ですが、結婚式は、「トータル費用」を参加人数で割った時の数よりも上の金額を払う人を誘う事を意識し、出来るだけ沢山参加して貰った方が負担額自体は下がるみたいです。

 

う〜、ここは人や結婚式への価値観によって意見が割れる所だと思いますが、今後の新生活等を考えた場合、少しだけ意識しておくと良いように感じます。

 

結婚式の平均的な費用

繰り返しますが、一般的に結婚式は、招待する人数は多い方が、新郎新婦が負担する費用は少なくなる傾向が高いです。

 

ですが、「企業努力」とまでは言いませんが、最近では、開かれる会場や何階で行われるかで大きく金額が変わる場合も有りますし、結婚式場の様々な工夫によって、負担する費用の割合が変わらない場合も有ります。

 

最近では、招待客が30名前後と言う、比較的少なめの人数で開かれるプランも増えて来ています。

新郎新婦が座るお席の花代や会場が開かれるフロアの貸切費用、当日サービスに当たる結婚式会場の係の方達の人数等は基本的に、フロアの収容限界時と変わらない場合が殆どです。

 

簡単に言うと、結婚式当日にフロアを半分しか使用していなかったとしても、フロア全体を使用した費用が請求される事が多いです。

 

もし、30名前後の少人数で結婚式を行いたい場合は、フロア貸切り費用が高くなりがちな「ホテルウェディング」よりも、「チャペルウェディング」の方が良いです。

 

招待の人数を考慮した上で結婚式会場を選ぶ方が、新郎新婦が負担する費用も小さくなり、ご祝儀で負担額を軽減出来る比率も高くなります。

 

また、「◯◯人限定プラン」と言った、何十人単位で行われる結婚式の場合は、プランが組まれているよりも人数を下回るのは考え物だと言われています。

 

結婚式で費用が高い物

実際に負担して頂く費用として大きいのは「料理」です。

次に「新郎新婦の衣装」、「引き出物・引き菓子・プチギフト」に続くとされています。

その次位が「挙式料」とされています。

 

結婚式の料理は、平均して「1万8000円」位のコースを選択される場合が多いです。

新郎新婦の衣装は平均して「60万円前後」、「引き出物類」は平均して「35万円前後」と言われています。

 

もちろん、ご祝儀の平均相場である3万円よりも「金額的にあまりはみ出ない」ように意識すれば、新郎新婦の結婚式費用負担額を大きく下げる事も可能です。

 

その他にも、結婚式の費用を下げる方法は沢山有りますが、重要なのは、「他で用意出来る物は用意する」「費用削減しては駄目な物は削減しない」です。

時々ですが、「え?友人が司会進行するの?」と言う方も居られるみたいで、新郎新婦のプロフィール紹介とかお色直しの時にグダグダだったと聞きます。

 

きせまめの感想

最近では、数百人規模の結婚式よりは、親族中心婚や新郎新婦と10人前後の海外挙式等を挙げられる方も多く、本当の意味で自分達だけの結婚式を挙げられたら幸せですね。

 

その時は、気持ちが舞い上がってしまって「採算度返し」でやってしまう方も多いのですが、何かで大きなお金が必要になる時、「あ〜」となる事も有るみたいですので、少し位シビアになっても良いかも知れません。

 

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