結婚式の祝電「お礼として正しい物は?」

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結婚式の祝電「お礼として正しい物は?」

遠方の友人の方や取引先の会社関係の方、喪中等でどうしても結婚式を欠席せざらざるをえない時、祝福の気持ちとして利用されるのが「祝電」です。

最近では、祝電もある種のサプライズ的な意味合いを兼ねている場合も有り、「2個のペア真珠」「バルーン」「ぬいぐるみ」等も存在する位です。

 

通常のシンプルな祝電に関してもそうですが、そこで気にあるのが「お礼」に関してです。

特に祝電は、新郎新婦側がお願いする物では有りませんので、純粋に結婚式を祝う気持ちとしての現れです。

 

もちろん、メールやチャットでの簡単なやり取りでは有りませんので、手間や費用が発生しています。

結婚式の祝電のお礼は「必須」とも言えます。

 

結婚式の祝電のお返しについて

「祝電」が「手紙」「電報」であれば、「はがき」もしくは「電話」でお返しは十分だと言われており、結婚式当日から数日以内に「電話」をしてから、改めて「はがき」をするのも丁寧で良いと言われています。

もし、会う機会があれば、直接お礼を伝えるのでも良いと言われています。

 

また、「ペア真珠」「バルーン」「ぬいぐるみ」等のように、ある程度以上の費用が発生している場合は、「電話」「手紙」のみで済ましてしまうのは「失礼」になります。

その場合は、ご祝儀と同じように、金額の30〜50%がお返しの平均相場です。

 

「商品券」「商品との引換えが出来るカタログ」「新婚旅行土産」「結婚式の引き出物や引き菓子」等が人気です。

 

新婚旅行等で祝電のお返しが遅れる場合

祝電を送って頂いた方も結婚式を終えた後は「新婚旅行」が有る事は把握している筈ですので、まずは電話等で感謝の気持ちをお伝えするのが基本です。

後日お返しを送る場合も含め、「メール」等は、いくら親しい間柄であったも辞めておいた方が良いと思います。

 

新婚旅行でお返しが送れる場合は、「電話」で感謝の気持ちをお伝えし、新婚旅行後に平均相場内でお返しをすれば十分だと言われています。

新婚旅行先の「お土産」等を選択するのも良いですし、新婚旅行先のお土産でしたら、遅れてしまう理由にもなると思います。

 

ただ、祝電であったとしても、結婚式当日から数日以内にお返しをするのが「常識」だと思われている方も居られ、その方に合わせて日程を調節した方が良いと思います。

もちろん、新婚旅行中は2人でゆっくりと過ごす物ですので、旅行期間中にお返しをする事が正解では無いと思います。

 

結納金の相場と本来の意味合い、時代の変化」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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