結婚式の祝儀袋は処分する?「お焚きあげ」が一番

<スポンサーリンク>
結婚式の祝儀袋は処分する?「お焚きあげ」が一番

結婚式の祝儀袋は処分しているのかどうかについてですが、半年位前にきせまめの友人が結婚式を挙げましたので、その後に友人達と集まった時の「皆の祝儀袋のその後」の話も混ぜて行きたいと思います。

折角頂いた祝儀袋はどのように処分するのか一番なのか?もしくは、何かしらの記念として何か出来ないか?は、きせまめも含め、非常に気になる所だと思います。

 

結婚式に参加して頂いた方の「気持ち」、つまり、「想い」が込められているような気がしてしまい、「処分」するのは、「気が引ける」のが正直な所だと思います。

 

理想的な祝儀袋の処分方法は、お寺・神社にお願いする事

結婚式の祝儀袋を処分する方法として一番正しいのは、参加して頂いた皆様からの「想い」をお寺や神社の方にお願いして「お焚きあげ(おたぎあげ)」して頂く事だと言われています。

ただ、「お焚きあげ」をしていない所も有りますので、事前に確認しておくと良いと思います。

 

価格設定までして頂いている場合も有りますが、価格設定していない所も有りますので、「菓子折り」を用意しておくのが常識とされています。

もちろん、数千円もするような高級な物や、本式である「一升瓶のお酒に熨斗」は、祝儀袋位には必要無いと言われていますので、数百円から高くても1000円位までで十分だと言われています。

 

少し高く感じてしまいますが、処分方法で悩んだり、悔やんだりする必要が無くなりますので、500円から1000円位なら良いかな?ときせまめも思います。

ちなみに、大きな神社だと金額が高い場合が有りますので、最寄りの神社やお寺程度が無難です。

 

きせまめの友人は、気合を入れすぎて有名な神社へ行き、みんなが見ている前で「お焚きあげ会場」へ通され、皆が見つめる中、祈りながらご祝儀袋を「お焚きあげ」したと言います。

それはそれで正しいのだと思いますが、きせまめは、金額を含めて気が引けてしまいました。

 

繰り返しますが、処理してゴミ袋に処分してしまうのは気分が滅入るけれど、祝儀袋を正直処分したい気持ちも有ると言う方は、近所に有る神社や氏神様に頼んで「お焚きあげ」して頂くのが良いと言われています。

 

きせまめの友人の祝儀袋のその後

一番多いのは、結婚式の引き出物が入っていた箱等にウエルカムボードやその他結婚式グッズ等と一緒に保管していると言う意見です。

数年は「タンスの肥やし」にはなると思いますが、大掃除や娘の結婚式前、友人の結婚式前等に、「結婚式どんな感じ?」と言う質問が来る場合が多く、皆で楽しみながら(と言うか写真みたさに)思い出すと言った時に使うみたいです。

 

神社や寺に処分して貰うと言う発想自体が無い人の方が多く、「折角だし、大切に保管しとこうかな?」と言う方が一番多いと思います。

きせまめ的には、「思い出の品」として保管しておいても良いと思いますし、「お焚きあげ」して貰うのも良いと思います。

 

色々と「捨てられない派」「思い出引きずり派」のきせまめは、「保管派」です。

 

結婚式の祝儀袋として再利用する猛者も居るらしい

これは気持ちの問題ですので特に決まりは無いと言われていますが、結婚式の祝儀袋を別の相手にお渡しするか、頂いた方の結婚式に利用すると言う方も居られます。

確かに、構造的に可能と言えば可能ですが、きせまめはあまり気分にはなりません。

 

購入しても1000円もしないと思いますので、もう少し頑張って頂きたいと思います。

結婚式を「祝福する気持ち」を他人に渡したり、返すのは逆の立場なら・・・と思ってしまいますが、明らかに人数合わせで呼ばれた事も有るきせまめは、気持ちが少し分かる気もしますが、最終的には、その人の「価値観」です。

 

基本的に結婚式の祝儀袋に入れるお札は「新札」を選択するように、「純粋な気持ち」も込めますので、色々と許す限り「新品」を購入したい所です。

 

きせまめの感想

「保管」「お焚きあげ」の両方共、正解だと思いますので、住んでいる地域や個人の考え方等に合わせると良いと思います。

怒られるかも知れませんが、結構、「お焚きあげ」は万能で、「七夕飾り」や「正月飾り」等、「縁起物」「何十年も使ったぬいぐるみ」等も「お焚きあげ」して頂けます。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ