結婚式の祝儀の渡し方「絶対に失敗しない方法」

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結婚式の祝儀の渡し方「絶対に失敗しない方法」

結婚式のご祝儀は、渡し方の「基本」を抑えておけば大丈夫です。

きせまめが新入社員だった頃、あまり親しくも無い会社関係の方の結婚式に呼ばれた時、「あ!(ご祝儀)包まなきゃ!」と色々と焦って人に聞いたり、調べた時の事を今でも覚えています。

 

それこそ、何十年も縁が続く気の合う友人や職場の同僚等のように、「気心の知れた間柄」でしたら、ご祝儀の渡し方についてそこまで気にしないくても構わない場合も有ります。

ですが、きせまめの場合も含め、殆ど顔も合わした事が無い親族や会社の上司、取引先や関連企業ともなると、「基本」を抑えた上で結婚式のご祝儀の渡し方をしないと、印象が悪くなる場合も有ります。

 

また、「気心の知れた間柄」であったとしても、「親しき仲にも礼儀あり」では有りませんが、礼節をわきまえた上で行うとスマートですし、印象もより良くなります。

もちろん、本番で少し「ぎこちない」感じになってしまったとしても、心からお祝いをしたい気持ちは伝わる物ですし、「ご祝儀」を受け取るのは、「受付係の親族か友人」ですので、そこまで緊張する物でも無いと思います。

 

今度は自分の結婚式にも来て頂く可能性も有りますし、人に聞かれる場合も有ると思いますので、是非是非、「基本」を知っておいて下さい。

 

結婚式のご祝儀を渡す時の基本

一般的に、結婚式当日の「披露宴前の受付け時」に祝儀をお渡しするのが正解とされていますが、結婚式によっては、その日の進行が前後する場合も有るとは思います。

基本的にご祝儀は、「受付け時」にお渡すると間違いは有りません。

 

殆どの方は、荷物等を「クローク」等に預けてから受付へと向いますし、「受付役」の人は、15分から30分位前には来るのが普通ですし、早く到着しても「待合室」が用意されています。

とりあえず、何か分からなければ、式場の人に質問するのが一番です。

 

「10分前行動」では有りませんが、受け付け開始10分前位に来れば優秀だと思います。

 

正しい結婚式のご祝儀の保管方法

女性であれば、バックを持参される事が多いと思いますので、バックに汚れない為の「ふくさ」等の専用の袋に入れたご祝儀を入れて保管すれば良いと思いますが、男性の場合は「手ぶら」等の軽装で来られる場合が多いと思います。

結婚式に大きなカバンを持って来た所で、帰りには「引き出物」も有りますので、きせまめも経験上、軽装が一番だと思います。

 

スーツの内ポケットに「ふくさ」等に祝儀を入れるのが一番良いのですが、無理な場合は、「ハンカチ」で軽く包む等をしてから、スーツの内ポケットに入れるようにし、絶対にご祝儀が折れたり、ご祝儀の角が曲がったりしないようにする必要が有ります。

「ふくさ」に入れて保管するのが正解ですが、包み方が面倒ですし、冠婚葬祭で使い分けるのも嫌だと言う方は、「紫の金封ふくさ」を持つとオールマイティーに使えるので便利です。

 

ちなみにきせまめも「紫の金封ふくさ」で冠婚葬祭全て乗り切ります。

確かに、ちりめんの赤で鶴等が有る慶事用ふくさも可愛いのですが、何回使うか分からないので、紫1種です。

 

当日は、何が起こるのか分かりませんので、「ふくさ」も汚れない為の専用の袋に入れた方が確実です。

 

正しい結婚式の祝儀の渡し方

保管状態も基本を抑え、渡す時間も正しいのにも関わらず、多くの方が失敗しているのが「渡し方」だと思います。

特に「神経質な方」「せっかちな方」「落ち着きが無い方」にその傾向が有り、きせまめも「ロボット化」した青年を見た事が有ります。

 

正しい結婚式の祝儀の渡し方は、受付の方に直接、「本日は、ご結婚おめでとう御座います」等のお祝いの旨を伝え、「きせまめです」と自分の名前を名乗り、手渡しするまでご祝儀を出さない事です。

気持ちは凄く分かりますが、並んでいる時に出してしまうのは正しく無いと言われています。

 

正しい結婚式の祝儀に関するポイント

基本的にご祝儀には「新札」を同じ顔の向きになるように入れ、大きな金額のお札が上になるようにします。

殆どの場合は、「1万円札」ですので、向きを揃えれば大丈夫だと思います。

 

名前を書かれた方がご祝儀の「正面」になりますので、「正面」を意識してお札を入れると印象が良いです。

当日、受付でご祝儀を取り出す場合は、取り出した時に確認の意味を兼ねて祝儀の「正面」を両手を使用して自分の方に向けて確認し、今度は受付けの方が確認し易いように祝儀の「正面」を受付の方へ向け、両手でお渡しするのが基本です。

 

「ふくさ」を使用している場合は、ゆっくりと丁寧に「ふくさ」から祝儀を取り出してお渡しする方がやりやすくて上品だと言われています。

その他には、やや上級の「ふくさ」を使用した渡し方等が有りますが、良い格好をして失敗したり、「ぎこちない」感じになるよりは、終始スムーズに行う方が素敵です。

 

きせまめの感想

「結婚式の祝儀の渡し方」についての基本を説明させて頂きましたが、当日はあっと言う間に渡し終えてしまう場合が殆どですので、「間違って無かったかな?」と思いながら月日が流れ、また忘れた頃に結婚式に呼ばれると言う場合が多いと思います。

きせまめは、緊張しやすいタイプですが、特に問題は有りませんでしたので、リラックスして楽しんで来て下さい。

 

 

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