入籍までの段取りと必要不可欠なセレモニー

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入籍までの段取りと必要不可欠なセレモニー

もちろん、結婚は2人だけの人生を歩む事ですので、交際開始から入籍までの段取りに決まりは有りません。

ただ、一般的な段取りですので、どれかが欠けたからと言って間違いと言う訳では有りません。

 

入籍までの段取りで多くの方が戸惑うのは、「婚約指輪」の購入時期だと言う方が多いのですが、最近では、プロポーズ後に一緒に選びに行くと言う方も多いです。

「プロポーズ」の時が一般的ですが、「結納」が無いのであれば、「両家顔合わせ」や「結婚式当日」前でも十分と言う方も多いです。

 

入籍までの段取り

◯プロポーズ

交際から1年未満が多く、次に2〜3年後にプロポーズする方も多く、同時に婚約指輪を渡す方も多いです。

 

◯親へ報告

プロポーズが成功した場合、婚約や結婚も控えていますので、両親に報告しておいた方が色々とスムーズに進みます。

 

◯相手親へ挨拶

新郎、新婦側のどちらが先に挨拶しても問題は無いと言われていますが、大切に育てた娘さんに嫁いで頂きますので、新郎側から挨拶する方が多いです。

 

◯式場・家選び

親へ報告した時に選ぶ方と、交際相手の親への挨拶を終えてから選ぶ方が居られ、段取り的にもこれと言った決まりは有りません。

 

◯結納もしくは、両家顔合わせの食事会

最近は、「結納」を省く方も多く、両家顔合わせの食事会で婚約指輪を渡すセレモニーのみで済ませてしまう方も多いです。

一昔前とは違い、「お見合い」や「紹介」では無く、「恋愛婚」が一般化し、ライフスタイルの大きな変化も有り、「結納金」を必要としないと言う考え方の方も多いです。

 

「結納金」は、新郎側が50万〜100万円を新婦家族へお渡しし、新婦家族は新郎の家へ嫁ぐ時にそのお金で「化粧台」「着物」「家電」「ベッド」を用意すると言う慣習です。

最近では、「住宅事情」や「好み」等も有り、「結納」自体に一種の「煩わしさ」を感じると言う方も多いですので、必ずしも、段取りに加える必要は無いと言う方も多いです。

 

◯結婚式・新婚旅行

結婚式当日に入籍される方も居られますし、「とりあえず入籍を好きな日に」と言う方も居られます。

 

◯入籍

法律上、「夫婦」になる為には、役所に「婚約届け」を提出する必要が有ります

「結婚式前」に入籍をする方が一番多く、次に多いのは、「結婚式当日」に入籍をする方、他と比べると少なくなりますが、「結婚式後」に入籍される方も居られます。

 

正直、面倒臭く感じてしまうかも知れませんが、入籍までの段取りは、お二人と家族の強力が無ければ始まりません。

婚約指輪のタイミング、挨拶につけるのは?」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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