歓送迎会の挨拶の順番【失敗しないポイント】

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歓送迎会の挨拶の順番【失敗しないポイント】

歓送迎会はある程度「場慣れ」しているのかどうかも関係して来てしまいますが、挨拶の順番等を把握し、進行が出来ると、やはり一目置かれ、重宝される事が多いと思います。

「頼り甲斐が有る」「リーダーシップが取れる」「人を纏め、動かす事が出来る」と言う印象を与え易いです。

 

また、急に歓送迎会の進行役を頼まれてしまう場合も有りますので、ざっくりとした流れや挨拶の順番等を知っておくと便利です。

 

挨拶の順番例

歓送迎会は、「挨拶」「乾杯」「食事」「新しく来られた方の挨拶」「その場を離れられる方の挨拶」「締めの挨拶」と言う流れが一般的です。

それぞれをもう少し掘り下げさせて頂きます。

 

◯ 歓送迎会を開始する言葉(進行)

料理屋さんやホテル等の場合は、大人数であれば数人が会場まで案内するか、「宴会場」「個室」であれば入り口付近で揃うまで案内した方が印象は良いです。

歓送迎会を開く言葉は進行役が担当します。

 

◯ 本日の趣旨を含めた挨拶(一番上の役職)

歓送迎会の「開始する言葉」とは違い、「趣旨を含めた挨拶」は、一番役職が上の方にして頂くのが基本ですので、事前打ち合わせは必要です。

場合によっては、「挨拶」と「開始する言葉」の順番が逆になる場合や、上の方の意向によっては、「開始する言葉」と「挨拶」を進行役の方がされる場合も有ります。

 

◯ 乾杯(一番上の役職)食事スタート

乾杯の音頭をとるのは、「趣旨を含めた挨拶」の締めとして一番上の役職の方がされる場合と、進行の方がする場合が有ります。

「歓送迎会を開始する言葉」の次に「乾杯」が来る場合も有りますが、「一番上の役職」の挨拶を「お酒を飲みながら聞く」のは、基本的に駄目ですので、順番的は正しくありません。

 

◯ 新しく来られる方の挨拶

基本的に進行の方が新しく来られる方に挨拶をお願いするのが基本です。

 

◯ その場を離れられる方の挨拶

進行の方が挨拶をお願いしますが、お願いする前に「お祝いの品」をお渡しする場合と挨拶をした後にお渡しする場合が有りますので、順番については、他の方と相談してからにした方が良いです。

 

◯ 締めの挨拶(一番上の役職)

締めの挨拶は、一番上の役職の方がするのが基本ですが、省略して「歓送迎会を締める言葉」と一緒にする場合も有ります。

その後に「1本締め」「3本締め」等が行われる場合も有ります。

 

◯ 歓送迎会を締める言葉(進行)お開き

締める言葉をする前に会計を済ませておく事が基本ですが、難しい場合の方が多いと思います。

盛り上がっているようでしたら、一番上の役職の方に確認をした上で「2次会」が出来る場所を確保するか、事前に確保しておくと、よりスムーズに行えます。

 

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