梅雨明け宣言が消えた理由と信憑性の高い情報

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梅雨明け宣言が消えた理由と信憑性の高い情報

「梅雨明けだ!やったね!」と喜んでいても、その日が雨だったり、どんよりと雨ばっかり続く時が有り、きせまめも「梅雨明けって何が規準なんだろ」と思う時が有ります。

「梅雨明け」自体は、「気象庁」が判断している物ですが、2年位は「梅雨明け宣言」をしていない時期も有りました。

 

現時点では、「梅雨明け宣言」を発表しています。

「梅雨明け宣言禁止の2年間」が生まれた理由は少し酷で、「苦情が多発したから」だと言われています。

 

そう言った背景も有り、現在では「梅雨明けしたとみられます」と言う「オブラート」に包みまくった表現に変わりました。

それだけ、「自然相手は、本当に難しいのよ」と言う事が伝わって来そうですし、「視聴者が何で怒るのか分からない」と言う事も分かります。

 

苦情を入れる程の怒りを感じた事は有りませんが、「今日の予報は晴れです」と言われて洗濯物を干し、仕事中に「ぅあああああーーーーー」となった経験が沢山有りますので、きせまめも少し分かる気がします。

 

困ったら、気象庁さんの梅雨明けを見よう

いくら外れる事があったとしても、「国道交通省気象庁」さんの情報が一番確実な事には代わり有りませんので、

 

「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値)」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/

を参考にすると良いと思います。

 

各地域の例年の梅雨明けが知りたい場合、親切に分けてデータ化して頂いています。

各地域のの梅雨入りと梅雨明けに関して「気象庁」

 

「東北」

北部>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu12

南部>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu11.

 

「北陸」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu10.

「関東甲信」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu09.

「東海」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu08.

「近畿」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu07.

「中国」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu06.

「四国」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu05.

 

「九州」

北部>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu04.

南部>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu03.

 

「奄美」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu02.

「沖縄」

>>data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu01.

 

これらは、実際のデータですので、きせまめ達もおおよその梅雨明けが予想出来そうですね。

 

国道交通省気象庁以外に梅雨明けを知る事が出来る所

「日本気象協会」さんが運営している「tenki.jp」も有名です。

>>tenki.jp

 

「日本気象協会って何ぞや?」と思う方も多いと思いますが、正式名称を「一般財団法人日本気象協会」と言うらしく、1993年の「気象業務改正」以前は、ほぼ全ての気象情報や解説を取り仕切っていたと言われています。

もちろん、今でも有名なテレビ局等で活躍されているとの事です。

 

他には、

「株式会社島津ビジネスシステムズ」さんが気象庁から許可を受けて運営している「お天気☆JAPAN」も有名です。

>>otenki.jp/

 

「株式会社ぽっけ」さんの「お天気.com」

>>hp.otenki.com/

 

「ウェザーニュース」さんの「weathernews」

>>weathernews.jp/

 

梅雨明けの定義が難しい理由

気象庁は有益な情報をきせまめ達に提供してくれていますが、「魔法使い」や「預言者」では有りませんので、過去の状況と傾向を参考にしつつ、予想するしか無いと言われています。

つまり、梅雨明けを「予測」していると言えると思います。

 

判断規準は、おおよそ1週間前後の天気を参考にして予測を立てていると言われています。

その時に重視されているのは、「気圧配置」で、「大西洋高気圧」と「梅雨前線」の配置状況を注視すると言われています。

 

「大西洋高気圧」の勢いが増して行き、「梅雨前線」を押しのける事が出来れば、例年では「夏の気圧配置」ですので、「ほぼほぼ100%梅雨明けですよ!」と言えたと言う事です。

 

梅雨明けの筈なのに明けていない理由

ここ数年辺りから、異常気象や温暖化と言う単語を耳にした事が有ると思いますが、専門家でも予測出来ない動きが出てしまう場合が有ると言われています。

比較的スパンの長い「梅雨の晴れ間」が訪れてしまった場合、梅雨明け後にも関わらず、梅雨らしき日が続くと言われています。

 

それに、明確に梅雨明けだと判断出来ないと言う意見も有りますので、気象庁が発表する梅雨明けは、100%断言する事が出来る物では無いと言う理解が必要なのかも知れません。

それだけ、「梅雨前線」と「大西洋高気圧」のぶつかり合いは不安定で、「大西洋高気圧」が一方的に押しやると言う事は無いし、動きを完全に把握する事は出来ないと言う事です。

 

雨の強さで梅雨明けを感じる事も

「では、思い返してみて下さい」と言われたとしても、きせまめはイマイチですが、言われてみると「確かに、そんな気も(するような)」と思うのが、梅雨の雨の強さです。

梅雨の始まりの雨は優しい傾向が有り、梅雨が終わりに近づくと激しい雨が降る傾向が有ると言われています。

 

当たると痛い位の雨を感じた場合、「そろそろ梅雨の終わりかな?」と感じるとこれからの人生、「それっぽい人」になれそうな気もします。

 

きせまめの感想

どうしても梅雨の時期は、「うっへ〜外出したく無い〜」とか、「洗濯物がぁ〜」「洗濯物が臭いよぉ〜」と思ってしまいがちですが、淡水の釣りが好きな人が「週末は雨だ!」と喜んでいた事を思い出します。

梅雨明けはあくまで予測でしか無いとは分かっていても、大切な用事であったり、湿気で髪の毛がぐちゃぐちゃになったり、体臭が気になると「あーもう!梅雨明けした筈ですよね!」と思ってしまうきせまめは、まだまだですね。

 

梅雨も楽しめるようになるのが目標です。

 

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