一人暮らしの家電で外せない物と失敗しやすい物 

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一人暮らしの家電で外せない物と失敗しやすい物 

「一人暮らしの家電って何が有れば良いのかな?」と思った時に注意した方が良い事は、「結婚や同棲をする予定があるか」と「自分の性格がマメかどうか」です。

きせまめも一人暮らしが長く、会社関係の人も一人暮らしや同棲、結婚後に同居と、様々ですが、家電量販店で販売されている「一人暮らし応援セット」が良い買い物の時と悪い買い物の時が有ります。

 

一番大切な事は、一人暮らしで住む場所の広さを把握してから購入する事で、極端な話、全て買い揃えようとすると失敗しやすいと思います。

最近では、インターネット通販も早く、日時指定も出来ますので、ある程度揃えてから、本当に必要だと思った家電等を購入するのが一番だと思います。

 

ちなみに、きせまめは、現在の居住地に冷蔵庫を搬入して頂く時に、取り付け業者さんが階段から転落しかけたと言う事件が起きかけました。

階段にやや急カーブが有り、冷蔵庫自体がギリギリでしたので、2人来て頂いた内の1人が転落しかけたと言う話です。

 

特に机やライト等は住んでからも良いかも知れません。

当記事では、「一人暮らしの家電で必要な物」と「有ると良かった物」、「家電セットで失敗する場合」について説明させて頂きます。

 

一人暮らしの家電で必要な物

◯洗濯機

もちろん、川へ洗濯に行く訳には行きませんし、共用ランドリーが有る場合以外は必要です。

きせまめ的には、「残り湯」も使える方が、年間では水道代等が違いますし、冬は汚れの落ちやすさが違うように感じます。

 

◯掃除機

結構、ハンドタイプやコンパクトタイプの方が安くて人気なのですが、普通のタイプの方がかがむ必要が無い分、「腰」に負担が少ないですし、テレビ等を見ながら出来ますのでオススメです。

 

◯冷蔵庫

コンビニ弁当や近くに食べる所が有り、外食もしくは中食中心の方は、そこまで大きい物を意識する必要は無いと思いますが、「静音性」は気にした方が良いと思います。

きせまめは友人のホームパーティーに呼ばれた時、家電の音が気になって寝にくかった事が有ります。

 

◯電子レンジ

結構迷う所ですし、考え方にもよりますが、「トースター機能」が付いていた方が魚も焼けますので便利だと思います。

もし、休日に「パン」「蒸し料理」等のように本格的な料理に挑戦したい場合は、「スチームオーブンレンジ」のように少し奮発してみても良いと思います。

 

◯炊飯器

これは「パン派」や「炭水化物カット派」の人からすれば必須では無いのかも知れませんが、忙しくてマメに炊けなさそうな場合は、5合炊き以上が良いと思います。

 

◯ドライヤーや身だしなみ系

ドライヤーは男女共に必須だと思いますが、男性であれば「ひげ剃り」女性であれば「脱毛器」も必要だと思います。

まず、忘れる人は居無さそうです。

 

◯テレビやビデオ類

最近では、スマホやパソコンで済ましてしまったり、そもそも観ないと言う方も増えていますが、必要な人は必要ですので、挙げさせて頂いています。

 

一人暮らしの家電で有ると良かった物

◯IHクッキングヒーター

もちろん、持ち運び出来るタイプです。

特に冬に関してですが、鍋をしたり、簡単なホームパーティーを開く時に便利です。

 

◯電気ケトル

一番有名なのは、ティファールのタイプで、きせまめも愛用していますが、火事等のトラブルも無くて便利です。

電子レンジでチンすれば良いだけの話かも知れませんが、有る程度保温出来ますし、何よりも沸騰力が違います。

 

きせまめは、「ホコリ」が入らなくて横転しても大丈夫なタイプを使用しています。

 

◯アイロン

最近は、「ノンアイロンワイシャツ」や「タオルハンカチ」を使用される方も多く、アイロン自体、必要が無いと感じる方も居られると思いますが、必要そうな場合は購入しても良いと思います。

 

ちなみに、アイロン台は、「ヒト型」に近いタイプが便利ですし、綺麗に仕上がります。

 

◯浄水器

きせまめは、水道水を飲む事は有りませんので、天然水と硬水をペットボトルで購入していますが、気になる方は浄水器を購入すると良いと思います。

 

◯除湿機・加湿器

最近で言うと「寒暖差アレルギー」や粘膜が弱めの人、風邪を引きやすい人、乾燥肌傾向の人は必要だと思います。

有る無しでは全然違うと思います。

 

これは、イマイチきせまめは、変化を実感出来ている訳では有りませんが、「空気清浄機」が有って助かったと言う方も居られます。

 

一人暮らし家電セットで失敗する場合も

「一人暮らし応援セット」の大半は、比較的安いメーカーの型落ちセット等が多く、「これだけ揃って◯万円で揃いますよ」と言うのが売りの場合が多いです。

この場合に注意した方が良い事は、「音がうるさい」「消費電力が高い」「すぐ壊れる」等の場合が多いです。

 

もし、「数年後には全部捨てるから良いかな〜」と思っている場合は注意が必要で、各家電毎に「家電リサイクル料金」が請求されます。

もし、冷蔵庫、掃除機、洗濯機、電子レンジ、炊飯器等がセットで5万円位だとしても、処分する毎に数千円程度は必要ですので、やや強引に家電1個当たり2500円必要だったとしても、12500円以上は必要になります。

 

この2500円は、家電量販店等に持ち込んだ時ですので、「無料廃品回収です〜」と放送しながら走る悪徳業者は倍位します。

それに、同棲や結婚後の同居を考えた場合、「一人暮らし応援セット」では小さ過ぎると思いますので、「買い直し」と言うハメになります。

 

最近の家電は、まともな物を購入すれば10年位は持ちますので、最初からある程度先の事を考えて購入した方が良いと思います。

これは、きせまめの周囲でも結構言っている事で、「◯◯さん、今度一人暮らしするなら、レンジ要る?」と言う現象が起きてしまう事が有り、「この前、××さんからレンジを頂いたんですが、なかなか温まらないんですよね」と言うオチまで有ります。

 

きせまめの感想

価値観や予算等にもよりますが、やっぱり良い物は、そこそこの値段がするように感じます。

家電をポンポンと買い換える人は少なく、きせまめも含め、5〜10年位の長いスパンで使用される人が多いと思いますので、「省エネ」と「耐久性」、「静かさ」等は意識しておくと良いと思います。

 

車に例えると、「燃費」や「静寂性」、「耐久性」や「安全性」等を考えた場合、安くするのが難しいのと似てる気もします。

長く使うなら、あんまり安いと修理や買い換えの必要が出ますので、トータルで高くなると言うのは、よくある話だと思います。

 

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