ハイウェイバスのキャンセルと各社の違い

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ハイウェイバスのキャンセルと各社の違い

会社によって違いますので、予約したハイウェイバス会社の公式サイト等を確認するのが一番確実ですが、「予約状態のままのキャンセル」なのか、「乗車券発券後のキャンセル」なのかによって、料金が異なる場合が有ります。

「予約状態のままのキャンセル」であれば、「払い戻し手数料」「振り込み手数料」等が発生しない場合が多いです。

 

そのハイウェイバス自体をキャンセルするのでは無く、降車地の変更や人数の変更等をする場合は、その予約自体をキャンセルしてからの方が簡単な場合も有りますので、注意が必要です。

雪や地震等の天災による「運休」等の場合は、キャンセル料金は発生しない場合が多いですが、「インターネット」「クレジットカード」「コンビニエンスストア」等のキャンセルに伴う事務的な手数料を請求される場合も有ります。

 

発車オーライネットのキャンセル

ハイウェイバスの予約が確定する前の「予約状態」でのみ「予約」「往復券」のキャンセルが可能で、「人数変更」「日時変更」「目的地変更」「乗り・降り変更」「追加」も可能です。

「クレジットカード決済」を選択している場合に限り、「乗車券」が発券された後のキャンセルが可能です。

 

ただ、キャンセルり料等の各種手数料が発生してしまいます。

 

ハイウェイバスドットコムのキャンセル

インターネットの場合は、インターネットで「クレジットカード払い」のみキャンセル手続きが可能です。

「窓口購入」「コンビニ購入」の場合は、インターネットでキャンセル手続きは出来ません。

 

もちろん、専用窓口で発券された場合は、窓口です。

コンビニでは「コンビニ乗車券コールセンター」でハイウェイバスのキャンセル手続きを行う必要が有ります。

 

キャンセルに関する各種手数料(一枚に付き100円前後)(振り込み手数料500円)が発生します。

 

高速バスネットのキャンセル

「クレジットカード」で支払いする場合のみ可能で、公式サイトへログインし、予約状況を確認後、手順通りにすればキャンセル出来ます。

キャンセルに関する各種手数料が発生する場合も有ります。

 

トラビスジャパンのキャンセル

インターネット・電話・ファックスに関わらず、トラビスジャパンの扱うハイウェイバスの予約は、「電話」でのみキャンセルが可能です。

キャンセルが10日以内の場合、同時に「払い戻し手数料」を支払う必要が有り、予約自体をキャンする場合はもちろん、予約日や予約人数の変更の場合も生じます。

 

状況によっては、「振り込み手数料」も発生する場合も有ります。

 

ハイウェイバス回数券、購入前の注意点」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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