シールの剥がし残しを完全除去する方法【完璧】

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シールの剥がし残しを完全除去する方法【完璧】

シールの剥がし方については、一般家庭に有る物でも十分に対応出来る場合が多いです。

可愛いお子様によるイタズラや、その時は「ノリノリ」でシールを集めて貼ったにも関わらず「急にダサく感じたから剥がしたい」時も有ると思いますし、「早急に剥がさなくてはならない自体になった」時でも「知っておくだけで」安心です。

 

当記事では、シールの「剥がし残し」を除去する方法と「シール剥がしの成分」について説明させて頂きます。

 

シールの「剥がし残し」を除去する方法

もちろん、シールの種類や「ノリ」部分の厚さ、経年変化等によっても違います。

また、ハンドクリームや「オイルライター用オイル」等の「油」を使用してシールの剥がし残しを取る方法も有ります。

 

除去した後に中性洗剤等で洗う必要が有り、中性洗剤だけでもシールの剥がし残しが取れる場合も多く、不人気ですので除外しました。

 

◯「お湯」や「ドライヤー」等の熱

下地が熱に強く、木やプラスチック等のように「変形」する可能性のある物に関しては使えませんが、要らなくなった布等をシールの剥がし残し部分に被せ、上からお湯をかける方法は、シール剥がしの定番とも言えます。

また、水やお湯にシールの剥がし残しを一晩位浸けて「ふやかし」、次の日にスポンジ等で剥がし残しを取る方法も有ります。

 

「ドライヤー」の場合は、熱によって割れたり、「ヒビ」が入る場合も有りますので、注意が必要です。

熱で柔らかくなったシールの剥がし残しを消しゴム等で擦ると取れる場合も多いです。

 

◯「除光液」や「シンナー」等の溶剤

シールの成分の事を考えた場合、一番確実と言えば確実だと思いますが、シールを剥がしたい下地の材質によっては「色落ち」「変色」「変形」等が起きてしまう可能性が有りますので、注意が必要だと思います。

また、熱中し易い人やお子様やペット等が居られる方は、換気を十分にし、手袋やマスクをした方が安全です。

 

これでも取れ無さそうな場合は、薄手のコットンに除光液等を染み込ませ、シールの剥がし残し部分を覆い、「既発」しないように上からラップをかけ、数時間後に取るのも効果的です。

 

◯「酢」等の「酢酸」

個人的には少し多目に使用しないとあまり効果が無いように思いますが、シールの剥がし残し部分に食品に使うような「酢」をかけ、貼ってあった場所に傷が出来ない程度の「ヘラ」「定規」等で削りながら浸透させるような感じで擦っていくと剥がし易くなります。

 

◯「重曹」や「消しゴム」による研磨等

比較的軽度のシールの剥がし残しの場合や、細かく残ってしまっている状態であれば効果的です。

「重曹」の粒子は荒く、表面を「研磨」するような感じです。

 

「消しゴム」も「重曹」と同じように軽度の場合に効果的で、大きく動かすよりは、細かくネチネチとシールの剥がし残しを擦るようにした方が上手くいきます。

 

シール剥がしの成分について

業務用のラベル等を大量に剥がす必要が有る場合は、専用の「シール剥がし」を購入した方が、貴重な時間等の大幅な短縮になりますが、一般家庭用程度であれば、「除光液」等で十分過ぎる程だと思います。

シール剥がし最大手の成分は、「キシレン」「エチルベンゼン」等の有機溶剤が大半で、シール剥がし専用の「へら」と一緒に使用される事が多く、一般家庭用とは少し違うように感じます。

 

「キシレン」は、別名「キシロール」とも呼ばれ、人体には「劇物」とされている程の有機溶剤で、「エチルベンゼン」に関しては、「消防法」によって危険物として指定されている程です。

シールの剥がし方「代用とベタベタ跡の対処法」」の記事についても参考にして頂けると幸いです。

 

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