清雲寺のしだれ桜を堪能する前に知りたい事

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清雲寺のしだれ桜を堪能する前に知りたい事

清雲寺は、「埼玉」「神奈川」「福井」に有りますが、当記事は、「埼玉県秩父市荒川地域」です。

「埼玉県天然記念物」に指定された樹齢600年以上の「エドヒガンザクラ」の「しだれ桜」と「よみがえりの一本桜」が有名です。

 

また、清雲寺周辺は「そばの里」としても有名で、「秩父そばの会」が存在する程です。

もし、興味が有る場合は、周辺のそば屋さんで空腹を満たしてみるのも風情があって良いと思います。

 

清雲寺のしだれ桜の特徴

樹齢600年以上のしだれ桜が有名な理由の一つは、「清雲寺」を開山されたと言われている「楳峰香禅師」が直々にお手入れをされたと言う説と、「楳峰香禅師」が直接植えたと言う説が有ります。

「楳峰香禅師」がご活躍されたのは「足利時代」です。

 

清雲寺が開山されたのは「応年30年」。

西暦で言うと1423年ですので、本当に長い時代の変化を見届けて来たしだれ桜の一つと言えます。

 

このしだれ桜は、15m以上の高さが有り、根回りは4m30cm近くにもなります。

樹齢250年や400年といった有名なしだれ桜も有りますが、清雲寺の樹齢600年のしだれ桜は、「別格」だと言う声も多く、実際に観た方は、「圧倒された」と仰る方も多いです。

 

清雲寺のしだれ桜のライトアップ期間

変わる可能性は有りますが、4月の1周目の金曜日と土曜日、4月の2周めの金曜日と土曜日に行われる事が多く、毎年4日しか行われません。

基本的に樹齢600年のしだれ桜のみライトアップされ、夜の6時から夜の8時30分頃までです。

 

ライトアップ以外には、「荒川しだれ桜まつり」と言うイベントも有り、毎年4月1周目の金曜日から日曜日の朝頃から開催されており、例年でしたら朝9時〜夕方の4時頃まで開かれています。

 

しだれ桜の種類

清雲寺のしだれ桜は、30本前後確認出来、「秩父紅しだれ桜」「エドヒガン桜」で構成されていると言われています。

見頃を迎えるのは、毎年、3月の下旬〜4月の中旬だと言われています。

 

「秩父紅しだれ桜」と「エドヒガン桜」は、満開を迎えるのに1週間程開きが有りますので、他のしだれ桜の名所のように、最盛期が短く無いのも特徴です。

 

清雲寺の特徴

樹齢600年以上のしだれ桜が注目されてしまいがちですが、清雲寺には、重要文化財指定の「毘沙門天立像」「吉詳天立像」「善膩師童子立像」等の精巧な像を所有している事でも有名で、鎌倉時代から存在しています。

 

しだれ桜の名所【関東】「埼玉」「千葉」」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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