あじさいの花言葉って難しい?贈る前に知ろう

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あじさいの花言葉って難しい?贈る前に知ろう

あじさいの花言葉って、色によって微妙に変わって来るみたいですね。

時々、花言葉とかに詳しい男性を見ると、色々と不安になって来るきせまめですが、知っておくとあじさいを見る目が変わって来そうですし、「人生楽しんでる感」が醸し出せそうで良いでは無いですか。

 

それに、色だけでは無く、国によっても花言葉が違うみたいですので、合わせて覚えておくと、外国の友人との話題も弾みそうです。

まあ、外人の友人なんて居ませんがっ!

 

あじさいの花言葉は、日本では優しい傾向

あじさいは、小さく可憐な花が沢山集まっていますので、「仲睦まじい」「一致団結」「平和的」「幸せな家庭」等のようなニュアンスの花言葉が有ると言われています。

これらの花言葉は、「あじさい」と言う広めの意味です。

 

あじさいの各色の花言葉

あじさいと言うと、「青色」や「紫色」、「桃色」や「赤色」が多く、よくイラストや写真等にも利用され易いと思います。

他には、「白色」や「黄緑色」等も有り、状況に合わせて美しく咲き、「臨機応変」さが出ていますので、きせまめも見習いたい所です。

 

ちなみに、あじさいの色は、あじさいに含まれている「アントシアニン」とその他色素が、土壌に含まれている「アルミニウム」をどれだけ根から吸収出来たのか?が決めてになっています。

「アルミニウム」は、土壌が酸性に近づく程、土壌に溶け込む性質が有り、あじさいの色は「青色」に近づきます。

 

時々、同じ敷地内でも場所によってあじさいの色が違う場合が有ると思いますが、土壌の質が場所によって違うからだと言われています。

もちろん、あじさいの色を狙える肥料も有りますし、色移りしにくい品種も存在しています。

 

青色と紫色のあじさいの花言葉

青色のあじさいには、「誠実で勤勉的」や「忍耐強い」等の花言葉が有ります。

また、青色や紫色には、冷静なイメージも有る事から、「知的さ」も有ると言われています。

 

ただ、青色と紫色のあじさいの花言葉は、どちらかと言えばネガティブなイメージに関する物の方が多く、相手や周囲が詳しければ詳しい程、難易度は高いと思います。

 

桃色と赤色あじさいの花言葉

桃色のあじさいには、「活発な」と言う花言葉が有りますが、活発な女性を表している感じですね。

間違ってもきせまめとは違いますね。はい。

 

ですので、ある程度活発な女性に贈った方が喜ばれそうですね。

もし、きせまめが貰ってしまうと「元気な女性になれよ!ですか?」と思います。

 

ちなみに、日本では、青色や紫色のあじさいが一般的だと思いますが、欧州では桃色の方が一般的だと言う地域も有るみたいです。

 

白色と黄緑色あじさいの花言葉

白色のあじさいには、「包容力の有る」とか「純粋さ」等の花言葉が有ると言われています。

季節にもよりますが、ウェディングブーケや式場に飾る花にも採用されている事あったような気もします。

 

あじさいの花言葉は、外国ではネガティブ多目

結構、花言葉と言うと、情熱や優しさ、思いやりとか、プレゼントしやすそうな雰囲気の有る場合が多いと思いますが、あじさいは、「うわっ・・渡し辛っ」と言う場合が多いです。

この事は、あじさいは色変わりし易い事が原因らしく、そのままストレートに「移り気」「浮気心」「嘘つき」「自分の主張を変える」等です。

 

あと、紫色や青色等、寒色系が多い事から、「情がない」「冷たい」「高慢ちき」と言う花言葉さえ存在します。

正直、あじさいをプレゼントされた方は、悩みますよね。きせまめは間違い無くヘコミます。

 

つまり、きせまめが「イケメンからあじさい貰ったよー」とテンション高めに言ったとしても、日本人の友人なら「おおー(^o^)」と言う感じで、外国人の友人なら「Oh・・・(´・ω・`)」と言って、優しく肩を「ポンポン」と叩かれてしまうと言う事です(多分ね)

 

きせまめの感想

あじさいの花言葉って面白いですね。

どちらかと言えば、女性的な物が多い印象です。

 

あじさいは色が沢山有る事で有名かも知れませんが、色々な形の物が有りますので、色々と観察してみるのも面白いと思いますよ。
例えば、「八重咲き」の物や「手毬」のような物、まるで「ピラミット」のような形の物まで有ります。

花の形に関しても、「尖っている」花や「縮れている」花も有ります。

 

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