赤川花火大会(2018)日程やアクセス、駐車場や穴場等

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花火

赤川花火大会は、「全国デザイン花火競技大会」ですので、一般的な花火大会とは大きく異なります。

全国の技術力の高い花火師が集まり、技術を競い合いますので、非常に芸術性の高い花火を楽しむ事が出来ます。

 

去年は28の全国屈指の花火職人と花火店が技術力を競い合いました。

「日本の花火百選」の上位10に入る位の実力も兼ね備えています。

 

もちろん、玄人の人が観て初めて技術の高さが分かると言う点も有るのかも知れませんが、私達のような素人でも普通とはレベルが全然違うと言う事が分かると言う点も凄いと思います。

有料観覧席の倍率は高いのですが、数年前位から無料観覧席と入場通路を分ける等、顧客満足度を向上させる努力をしていますので、満足度は他の花火大会よりも高いと思います。

 

無料観覧席も人気ですが、混雑が激しく、観覧場所に入る事が出来無かったと言う方も多いです。

また、「そこまでして観なくても良いかな」「少し距離が有っても観れるだけで満足」と言う方でも満足して頂けるように赤川花火大会の穴場についても触れさせて頂いています。

 

当記事では、2018年度の赤川花火大会の日程や有料観覧席、アクセス方法や駐車場情報、穴場について説明させて頂きます。

 

2018年度赤川花火大会の日程に関して

今年の赤川花火大会は、8月18日土曜日、19時15分から打ち上げ開始です。

約2時間程度の予定ですので、短すぎる訳でも無く長すぎる訳でも無く、丁度良い時間だと思います。

 

豪雨や落雷でも起きない限り、多少の雨であれば続行すると言われています。

ただ、雨等の影響で赤川自体が氾濫・大増水してしまった場合は翌日に延期されると言われています。

 

週間天気予報等で怪しい場合、赤川花火大会公式サイトを確認するのが1番確実だと思います。

赤川花火大会公式サイト>>http://akagawahanabi.com/

 

2018年度赤川花火大会の有料観覧席について

有料観覧席(特別観覧席)の一般募集は、7月1日10時開始です。

他には、リピーター専用、地元先行、一般撮影エリア等の販売も存在します。

 

▲リピーター販売 6月11日

▲イオン三川での地元先行販売 6月23日

▲一般向け撮影エリアゼッケン受付 6月18日

 

リピーター販売は文字通り2回目以降の利用者から購入可能ですので、1回目の方は、一般販売で有料観覧席を購入し、IDを大事に残しておいて下さいね。

一般向け有料観覧席のチケットは、赤川花火大会公式サイトからも募集していますので、参考にしてみて下さい。

 

赤川花火大会有料観覧席情報

▲定員6名 升SA席 23000円

▲定員6名 升A席 17000円

▲定員6名 升SB席 12000円

▲定員6名 B席 12000円

▲定員4名 F席 6000円

▲定員4名 パイプ椅子P4席 11000円

▲定員2名 スーパーカップル席SC席 15000円

▲定員2名 カップル席C席 10000円

▲定員2名 イス升席P2席 7000円

▲定員1名 パイプ椅子P1席 3500円

 

ニーズに合わせた席が多数用意されていますが、値段が低目のパイプ椅子は、数時間の座り続ける事を考えると結構辛い物が有ります。

余裕があれば、値段が高めの物を選択した方が良いと思います。

 

以前だと、無料観覧席と有料観覧席の通路が一緒でごった返したような状態でしたが、最近では、途中の通路から無料と有料で完全に区切ってくれていますので、快適さが格段に向上された印象です。

有料観覧席を購入された方は、三川橋方面からのアクセス限定、無料観覧席の方は、羽黒橋側からのアクセス限定ですので、数年振りに来られる方は注意して下さいね。

 

一般的な花火大会だと、8000〜10000発の花火でも多い方だと言われていますが、赤川花火大会の場合、毎年12000発上がりますので、お得感は強いと思います。

ちなみに、SA席は、敷物の生地も厚めが用意されていて快適だと人気、A席も厚めの敷物が用意されていて、敷物がマス区切り代わりになっています。

 

SB席とB席は、芝生の上にレジャーシートが敷かれている状態、C席は2人用椅子が用意されています。

D席は、土の上にレジャーシートが敷かれていますので、座り心地は悪いです。

 

赤川花火大会のアクセス情報

実際に花火が打ち上げられる場所は、赤川の羽黒橋〜三川橋にかけてです。

殆どの方は、電車を利用して来ると言われています。

 

赤川花火大会は、毎年30万人近くの人が来ますので、花火大会の前後1〜2時間の間に数十万人が移動するような状況です。

更に、当日朝9時頃から交通規制が敷かれますので、想像以上に混雑しますので、出来るだけ早く行動した方が良いと思います。

 

無料観覧エリアと有料観覧席の通路等を分けるようになりましたが、せっかく有料観覧席を購入したのに、遅れてしまったと言う方も毎年居ると言われている位です。

最寄り駅は、JR鶴岡駅ですので、徒歩30分圏内ですが、通常の交通量の場合です。

 

また、有料ですが、JR鶴岡駅からは臨時シャトルバスも運行していますので、利用するのも一つだと思います。

 

赤川花火大会の駐車場情報

殆どの方は、山形自動車道鶴岡ICから県道332号・国道345号経由、国道112号庄内町方面から来られると思います。

会場周辺には1350台分の無料駐車場、1200台分の有料駐車場(1台2000円)も用意されている状態ですが、毎年30万人以上が来る規模の花火大会ですので、開始直前は危険だと思います。

 

駐車場は、会場まで徒歩30分圏内の場所に用意されています。

無料駐車場

▲株式会社マーレエンジンコンポーネンツジャパン鶴岡工場

▲株式会社オリエンタルモーター

▲株式会社コンパス

▲株式会社JVCケンウッド山形

▲株式会社OKIサーキットテクノロジー

▲株式会社高研

▲株式会社ティービーアール

▲株式会社ミラノダンディ共栄

▲株式会社シンクロン鶴岡工場

▲株式会社庄内オリエンタルモーターテック

▲株式会社グリーンメタル

▲株式会社鶴岡発條

▲株式会社高砂製作所鶴岡事業所

▲株式会社庄内ヨロズ

▲株式会社サンテック

▲株式会社東北冷蔵製氷本店・第二工場・第三工場

▲株式会社庄内ミート

▲株式会社佐藤鉄筋

▲鶴岡市立第二中学校

▲株式会社ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

等です。

 

殆どが会社のご好意によって敷地内に駐車させて頂いている状態です。

当然、マナーが悪いと禁止になる可能性が有ります。

 

遠方から来られる方は、車のナビを便りに来られると思いますが、当時は朝9時ごろから交通規制が敷かれていますので、少し難易度は上がると思います。

無料駐車場を利用する場合、かなり早めに駐車する必要が有りますので、鶴岡市立加茂水族館、羽黒山五重塔、庄内映画村資料館等で時間を潰してから会場に向うと言う方も多いと言われています。

 

そこまで買い物が出来る場所も有りませんし、8月開催ですので、熱中症や脱水症状等には充分に気を付けて下さいね。

ちなみに、午前中から駐車場に停めに来るのは普通で、1〜2駅程離れた場所に有る有料駐車場を利用する人も多いです。

 

赤川花火大会の穴場に関して

これだけSNSやスマホが普及すると本当の意味での穴場は存在しないのかも知れませんが、地元や情報通の方に人気の高い穴場は存在します。

全ての花火をしっかりと堪能すると言う意味では、有料観覧席や無料観覧エリアと比べてしまうと無理が有りますが、もっと気軽に楽しみたい方なら満足出来るとは思います。

 

ただ、赤川花火大会は、打ち上げの高さが高いのが特徴の一つですので、他の花火大会のように、仕掛け花火が全く見えなかった、全然見えなかったと言うのが少ないと言われています。

 

▲羽黒橋周辺

無料観覧エリア入り口方面のブルボン羽黒工場付近です。

真正面から花火を観る訳では有りませんので、芸術作品として正面から観る事は出来ませんが、臨場感は楽しむ事は出来ると思います。

 

▲羽根町の土手側

会場から距離の有る対岸に位置しますので、必然的に足を運ぶ人は少なくなります。

虫が苦手な人には不向きかも知れません。

 

▲ブルボン羽黒工場周辺

赤川前の河川敷等が人気で、羽黒橋からも近いです。

 

▲三川橋

視界も良好で人気が高くなっている場所の一つです。

 

▲鶴岡東公園

住宅に囲まれたような立地ですので、マナーが悪化すると禁止になると言われていますが、駐車出来る場所も有り、知っている人には人気の穴場です。

 

▲鶴岡市立朝陽第五小学校

学校側のご好意で、赤川花火大会当日はグラウンド側を開放して頂いています。

マナーが悪いと変更になると言われています。

 

赤川花火大会のまとめ

全国の花火大会の花火も素敵な物が多いのですが、赤川花火大会のように全国の花火師や花火店が技術を競い合うのはあまり無いと思います。

技術を競い合うだけあって、細かい所も凄いですし、「え?」と言う風な動き方をする花火も有ります。

 

あと、ストーリー性が有る作品も多く、まばたきするのが勿体無く感じる位ですよ。

何よりも、打ち上げの高さが700メートル近くなる花火も用意されていますので、良い意味で花火のイメージがガラリと変わったと言う方も多いです。

 

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