四日市花火大会(2018)の有料席や穴場、時間や駐車場情報等

<スポンサーリンク>
花火2

四日市花火大会は、毎年3艇の台船から色々な花火が打ち上げられるのが特徴の一つで、市民がスポンサーとして参加出来る事でも有名です。

「えっ?スポンサーになったら何が出来るの?」と思うと思いますが、実は、メッセージと共に花火を打ち上げるメモリアル花火が出来てしまうみたいです。

 

プロポーズ、日頃の感謝の気持ち、記念日、応援等・・・素敵過ぎますよね♪

毎年4万人以上で大変な賑わいをみせる事でも有名ですが、専用の駐車場等が用意されていませんので、結構気合が必要な花火大会の一つだとも言われています。

 

当記事では、2018年の四日市花火大会の有料席や穴場、時間や駐車場情報について説明させて頂きます!

 

四日市花火大会の有料席に関して

有料席が用意されている場所は、富双緑地公園の富双埠頭に用意されていますので、ほぼ全ての花火を真正面から堪能する事が出来ます。

基本的にどの席も狭めでそこまで快適とは言えませんので、車椅子やベビーカー等が必要な方、お子様が小さく、動き回ってしまう場合は少し大変かも知れません。

 

もし、少しでも快適に観賞したいのであれば、区画内自由の芝生席、テーブルが用意されている6人用指定席のテーブル席が良いとは思います。

2信用芝生席のシート席も快適と言えば快適なのかも知れませんが、お手洗い等で移動する際に結構大変です。

 

指定いす席も快適そうに思うかも知れませんが、学校行事の時のように、椅子が並んでいるだけですので、人によっては大変そうです。

 

▲S席(メッセージ協賛者席)

▲指定いす席 2000円

▲区画内自由の芝生席 2000円

▲2人用芝生席のシート席 4000円

▲6人用指定席のテーブル席 15000円

 

が用意されています。

S席の価格に関しては、四日市花火大会公式サイトか四日市観光協会に問い合わて頂くのが1番確実です。

 

四日市花火大会公式サイト

>>http://kankou43yokkaichi.com/hanabi/

 

四日市観光協会は、近鉄四日市市駅高架下に在り、10時〜19時まで営業。

電話番号は、059−357−0381です。

 

他の有料席に関しても、四日市花火大会公式サイト、四日市観光協会から購入する事が可能です。

他には、

▲チケットぴあ窓口(Pコード 635-895)

▲大手コンビニエンスストアのチケットぴあ

▲ローソンチケット(Lコード 47400)

▲セブンチケット

▲中日新聞販売店

▲CNプレイガイド

から有料席を予約する事が可能です。

 

有料席も人気ですが、船上クルーズも用意されていますので、興味の有る方は、是非クルーズに参加してみえ下さいね。

 

四日市花火大会の穴場

もちろん、有料観覧席や一般席程の臨場感を味わう事は出来ませんが、少し離れていても花火が観たい!同じ空間で感動を共有したい!と言う方に人気の穴場的な場所が4ヶ所存在します。

1ヶ所だけ事前応募が必要ですので、注意が必要です。

 

▲霞ヶ浦緑地公園

三重県四日市市大字羽津甲也に在り、JR富田浜駅から徒歩15分圏内です。

会場程の人混みでは有りませんので、家族連れの方が多い印象です。

 

▲イオンモール四日市北

花火大会当日の駐車場として利用される方も多いのですが、駐車場から花火を観る事も可能です。

駐車場料金も無料ですので、感謝の気持ちとして色々購入してあげて下さいね。

 

▲伊勢湾マリーナ

三重県四日市市天力須賀1丁目8-26に有ります。

カップルの方が多い印象で、静かにのんびりと花火を楽しみたい人向けです。

 

▲四日市港ポートビル

三重県四日市市霞2-1-1に有ります。

当日は、定員60名の貸し切りになりますので、事前応募が必要です。

 

四日市港管理組合の公式サイトで募集情報等が更新されますので、参考にしてみて下さいね。

 

四日市港管理組合公式サイト>>http://www.yokkaichi-port.or.jp/

 

四日市花火大会の時間

2018年の四日市花火大会は、8月19日の日曜日に開催される予定です。

打ち上げ時間は、19時15分〜20時26分までの13幕までを予定しています。

 

天候不順等で延期された場合、9月2日の日曜日を予定しています。

公共交通機関を利用される方が殆どですので、プログラム開始直前に行くのは危険過ぎます。

 

混雑具合によりますが、普通席で駅から会場まで30分近く必要な場合が多く、特に有料席であれば、40分位必要な場合も有ります。

せっかく料金が高くて倍率も高い有料席を確保しても、遅れてしまっては残念過ぎますからね。

 

プログラム

▲1幕 音と光のファンタジー 19時15分

▲2幕 麗やかな港町 19時21分

▲3幕 ハッピーカラー 19時26分

▲4幕 星空の彼方へ 19時32分

▲5幕 日本煙火芸術協会銘品集 19時37分

▲6幕 きらめく夏の思い出 19時44分

▲7幕 色彩ロマン 19時49分

▲8幕 光の花に想いをのせて 19時55分

▲9幕 祝こにゅうどうくん誕生20周年 19時59分

▲10幕 高鳴る記憶 20時04分

▲11幕 真夏のイルミネーション 20時11分

▲12幕 追悼と復興の願いをこめて 20時18分

▲13幕 120年の絆、これからもずっとこの街で 20時26分

 

四日市花火大会の屋台に関して

一般観覧で会場に入場された方は、「屋台、どこ?」「ここだけ?他にも有るのかな?」と思う方も居られるかも知れません。

打ち上げ会場や有料観覧席は、富双緑地公園の富双埠頭なのですが、屋台が出店される場所も周辺です。

 

特に一般席観覧で入場される方は早めに来られるとは思いますが、屋台は16時ごろから営業開始している場合が多いです。

毎年、300近く出店していますし、チャリティーイベント等も開催されていますので、早めに行って祭りの醍醐味とも言える出店も楽しんで来て下さいね。

 

四日市花火大会の駐車場情報

駐車場が用意されている訳では有りませんので、公式では公共交通機関の利用を推奨しています。

少し遠方から来られている方、お子様連れで公共交通機関の利用が困難な方は、後述する駐車場を利用している事が多いです。

 

また、臨時シャトルバス等も用意されていません。

公共交通機関を利用する場合、

 

▲JR富田駅から徒歩15分

▲近鉄産三岐鉄道富田駅から徒歩25分

▲JR富田浜駅から徒歩20分

 

考え方によっては、毎年3駅に4万人近くが集まるのですから、花火大会開始30分〜1時間前はどのような混雑具合なのかは簡単に想像出来ると思います。

周辺にも有料駐車場が存在しますが、当日は料金が高めで満車率が高く、数自体もそこまで多くは有りません。

 

当日は16時頃から国道1号、23号線に通行規制が敷かれますので、花火目的の車の他に周辺住民の方も通ります。

渋滞は16時〜19時の花火大会開始ごろまで終わりませんので、それよりも早めに到着しておいた方が良いと思います。

 

帰りに関しても注意が必要で、花火大会終了後の21時〜22時半ごろまでは混雑が酷いので、周辺でゆっくりと時間を潰すか、少し寂しい気もしますが、花火大会終了後に早く退散してしまうのも正解だと思います。

渋滞は必ず毎年起こる事ですので、車を利用される場合は、席が確実に存在する有料観覧席が良いと思います。

 

四日市花火大会の会場周辺で無料で利用出来る駐車場は、「イオンモール四日市北店」と「四日市競輪場」です。

「イオンモール四日市北店」で買い物をする予定が無い人は、ただの迷惑行為でしか有りませんので、利用しない方が良いとは思いますが、帰りは渋滞していて車が動きませんので、お店で買い物をしたりして時間を潰すと良いと思います。

 

「イオンモール四日市北店」の専門店街は、朝9時〜夜22時までですが、食料品売場等は、夜23時まで営業していますので、少しはゆっくりと買い物が出来る時間が有ります。

時間を潰した方が事故率や渋滞率も下がっていますので、オススメですよ。

 

「イオンモール四日市北店」の住所は、三重県四日市市富州原町2番40号、2200台は駐車出来ると言われています。

買い物をせずに駐車するだけの人、マナーが悪い人が増えると花火大会利用者は規制されてしまう可能性も有りますので、みんなが幸せになれる利用が理想ですね。

 

イオンモール四日市北店公式サイト>http://www.aeon.jp/sc/yokkaichikita/

 

「四日市競輪場」は、3000台駐車出来ると言われています。

住所は、三重県四日市市大字羽津甲5163です。

 

また、身体障碍者の方は、四日市花火大会事務局(059-354-8405)へ事前申し込みすれば、富双埠頭周辺に専用駐車場を用意して頂けるようです。

受付け期間と定員が有りますので、出来るだけ早く連絡するようにして下さいね(身体障害者手帳必須)

 

四日市花火大会まとめ

当記事は少しでもお役に立てましたでしょうか?

専用の駐車場が存在しませんので、公共交通機関からのアクセスは一歩間違うと大混雑ですが、それに見合う感動は有ると思います。

 

基本的に早め早めに行動すると回避出来るのですが、時期的に熱中症や脱水症状が起きやすい季節ですので、水分摂取はこまめにして下さいね。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ