神戸花火大会2018の有料席や穴場、駐車場や時間について

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花火

神戸花火大会(みなとこうべ海上花火大会)は、現在は神戸港メリケンパーク沖で打ち上がりますが、元々、1971年ごろにポートアイランドのコンテナバースで花火が打ち上げられたのが始まりみたいです。

特に今年2018年は、兵庫県政150周年の記念すべき年ですので、15000発の花火が用意されていると言われています。

 

10000発の花火でも凄いと言われていますので、イマイチ行く気が起きないと言う方も、是非、重い腰を上げて楽しんじゃいましょう♪

当記事では、2018年度の神戸花火大会の有料席や穴場、駐車場や時間について説明させて頂きます!

 

2018年の神戸花火大会について

今年2018年の神戸花火大会は、8月4日の土曜日を予定しています。

毎年、8月1週目の土曜日に開催されます。

 

打ち上げ場所は、兵庫県神戸市中央区新港町1 中央区新港町11-2に有る新港第1突堤 メリケンパーク沖特設台船上です。

打ち上げ時間は19時30分〜20時30分ごろ迄を予定しています。

 

雨が小振り程度であれば続行しますが、大雨や雷が酷い場合は、中止になりますので、天候等が怪しい場合は、神戸花火大会公式サイト等を参考にしてみて下さいね。

>>https://kobehanabi.jp/

 

公式の駐車場は用意されていませんが、最寄り駅から徒歩30分程度の距離です。

最寄り駅

▲JR三ノ宮駅

▲阪急電鉄三ノ宮駅

▲阪神電鉄神戸三ノ宮駅

 

当日は、神戸花火大会前後1〜2時間位は大変混雑しますので、余裕を持って行動した方が良いと思います。

特に17時ごろから交通規制も敷かれますので、行き慣れた方も注意が必要かも知れません。

 

ただ、観覧場所によってアクセス方法が少し変わって来ると思いますので、公式サイトやGoogleMap等の地図アプリも上手く利用した方が良さそうですね。

 

神戸花火大会の有料席について

毎年、6月下旬ごろ(6月24日)に販売開始される事が多いので、公式サイト等をチェックしておいた方が良いと思います。

当日券も用意されている事は確かなのかも知れませんが、毎年凄い人が集まりますので、事前に購入した方が確実です。

 

現実問題、毎年のように事前販売で売り切れてしまい、当日券の販売自体が行われていない筈です。

一般的な花火大会よりも有料席の種類は少な目なのですが、神戸花火大会に対する一般個人サポーターとして協賛席が用意されています。

 

「サポーター」と言われると、自分も一員なんだって嬉しくなって来ますね。

有料席の場所は、新港第2突堤、新港第4突堤に自由席と当日券が用意されています。

 

▲自由席 3100円

▲当日券 3600円

▲企業・団体協賛席 定員10名 1口50000円

 

自由席・当日席共に椅子が用意されています。

新港第2突堤と新港第4突堤の自由席販売に関してですが、2ヶ所で若干取扱いが違います。

 

▲新港第2突堤の有料席

チケットぴあ、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート

▲新港第4突堤の有料席

チケットぴあ、ローソン

 

神戸ポートタワー、JTB神戸三ノ宮支店、近畿日本ツーリスト三ノ宮営業所等では、店頭購入も可能です。

 

神戸花火大会の穴場情報

比較的有名ですので、穴場とは言い辛くなって来ていますが、地元や情報通の人に人気の場所は有ります。

 

▲メリケンパーク

やはり、会場から1番近いメリケンパークは、無料観覧席で鉄板とも言える場所だと思います。

19時ごろに入場規制が敷かれますが、夕方前では遅すぎます。

 

1級ポイントですので、昼過ぎから場所取りされている年が多いです。

 

▲神戸港第1突堤

打ち上げ場所から1番近い突堤で、夜店も有り、大人気です。

有料席も有りますし、混雑具合によっては入場規制も敷かれます。

 

▲神戸港第2突堤

夜店は、花火大会の醍醐味の一つだと感じる方が多いと思いますが、何故か神戸港第2突堤には夜店が出店していません。

ですので、他の突堤よりも人が少ない傾向が有り、穴場と言えると思います。

 

▲新港第3突堤

場所取り等は、18時ごろに出発するフェリーが出港してからしか出来ませんし、人数によって入場規制も敷かれますので、混雑は控えめです。

夜店や駐車場が無いのも理由の一つだと思いますが、他の場所からなだれ込んで来る人が多い年も有ります。

 

▲兵庫突堤

他の突堤よりも距離が有りますので混雑はしにくいのですが、夜店やトイレ等が無いのが少し難点です。

少し小さく見えるかも知れませんが、遮蔽物が有りませんので、快適に観る事は出来ると思います。

 

▲神戸ハーバーランド

当日は16時45分ごろに入場規制が敷かれてしまい、以降に入場する事は出来ませんが、その分不快感はマシだと思います。

確実に場所取りするのであれば、午前中からが良く、有人であれば、シートで場所取りも可能なのが嬉しいですね。

 

▲布引ハーブ園

少し距離が有りますが、そこまで混雑しませんし、夜景と花火を楽しむ事が出来ます。

敷地内では、展望エリア、風の丘芝生広場、ハーブミュージアム、ガーデンテラスが有り、そこまで混雑しない年が多いです。

 

▲六甲山展望台

展望台ですので、遠めの花火と神戸の夜景を少し見下ろすような状態で楽しむ事が出来ます。

 

▲神戸ポートタワー

当日は18時ごろに入場規制が敷かれ、以降入場不可になりますが、打ち上げ場所からも近いのが魅力の一つです。

夕方前には人が集まりますが、午前中から場所取りに行く程では無いのが嬉しいです。

 

▲ポートアイランドしおさい公園

距離が有りますので、花火自体は小さく見えてしまうかも知れませんが、神戸の美しい夜景と打ち上げ花火の両方を楽しむ事が出来ます。

中公園駅から10分圏内ですし、臨時シャトルバスが無料で利用出来る点も嬉しいですね。

 

しおさい公園、北公園共に17時30分〜22時ごろまで交通規制が敷かれますので、注意が必要な場合も有ります。

 

▲ポートアイランド北公園

トイレや夜店が有りますし、先端付近に向かえばかなり遮蔽物が無い状態で花火を観る事が可能です。

そこまで面積が広く有りませんので、特等席は少し早めに行った方が良いと思います。

 

▲ビーナスブリッジ

メリケンパークから近い公園で、立地的に高台になっているのが魅力です。

やや遠い場所から花火を観る場合、目線か目線より上だと、どうしても遮蔽物が気になってしまいますが、高台は少し見下ろすような状態ですので、綺麗に観る事が出来ます。

 

そこそこ人気が有りますが、ビーナスブリッジ自体の面積が広く有りませんので、良い場所が取りたい場合、少し早めに行った方が良いかも知れません。

どちらかと言うと、恋人同士が多い印象です。

 

 

▲摩耶山掬星台

函館山、稲佐山、摩耶山は、日本三大夜景と言われていて、美しい夜景が観れる事で有名です。

当日は更に花火も正面辺りから観れますので、人気が有りますが、行く価値は有ると思います。

 

神戸花火大会の駐車場について

観覧場所や穴場周辺等に細かく交通規制が敷かれていますし、公式でも車の利用を避け、公共交通機関の利用を推奨しています。

少し歩きますが、有料駐車場を使用するのが良いのですが、少し高い所が多いです。

 

もし、余裕があれば、周辺ホテルのレストランやバー等に予約してホテル敷地内から快適に観るのも一つの方法だと思います。

他には、クルーズプランも有るみたいです。

 

もし車を利用される場合、帰りルートで神戸大橋、みなとじまトンネルを通行するのは危険です。

年によっては、周辺を出るのに1時間以上必要な年も有ります。

 

神戸花火大会の時間

神戸花火大会自体は、19時30分〜20時30分を予定していますが、午前中や昼頃から場所取りが出来る場所と14時からしか場所取りが出来ない場所が有ります。

公式の観覧場所は、14時からしか場所取りが出来ませんので、観覧したい場合にどのようなローカルルールが存在するのか分からない場合は、14時にした方が良いかも知れませんね。

 

数年前とは違い、今は、無人のシートで場所取りをする事は禁止されています。

「前に来た時は、無人のシートで場所取りしていたから・・・」と言う理由で場所取りしてしまうと、帰って来た頃には関係者の方に撤去されてしまいます。

 

神戸花火大会のまとめ

当記事は、少しでもお役に立てましたでしょうか?

夜景が美しい場所は日本全国に沢山有りますが、特に神戸の夜景は「100万ドルの夜景」と評価が高いので、花火と一緒に堪能して下さいね。

 

それに、今年は兵庫県政150周年にちなんだプログラム内容に変更されると言われていますので、非常に混雑する事は予想出来ますが、それ以上の価値は必ず有ると思います。

 

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