足立区花火大会の最寄り駅と交通規制に関して

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足立区花火大会の最寄り駅と交通規制に関して

足立区花火大会は、毎年7月第3周目の土曜日、近年であれば7月18日の夜7時半から夜の8時半頃まで打ち上げられる花火大会です。

当日は、ある程度大きな交通規制が実施されて混雑してしまいますし、開催場所の「東京都足立区・荒川河川敷」や周辺の無料駐車場は、「臨時駐車場」以外、基本的に「利用禁止」です。

 

当日は駅から来られる方が大半で、有料観覧席を予約された方、もしくは検討されている方は、最寄り駅を利用するのが一番です。

また、無料観覧席で場所取りを考えられている方も、あらかじめ場所取りの候補を絞り、早めに出発した方が確実だと思います。

 

足立区花火大会の最寄り駅について

荒川を挟むようにして「北側河川敷」「南側河川敷」に別れ、「梅田」「梅島駅」が有る方が荒川を挟んだ状態で足立区花火大会を観るような状態になり、「北側河川敷」にあたります。

「隅田川」が流れる「千住公園」側の会場で打ち上げられ、「南側河川敷」にあたります。

 

足立区花火大会「北側河川敷」の最寄り駅

◯「小菅駅」

◯「五反野駅」

◯「梅島駅」

 

足立区花火大会の「北側河川敷」会場は、左右に広がっています。

どの場所に行くかによって異なりますが、この3か所の最寄り駅から降りて、混雑した北側河川敷に向かわれる場合、20分〜30分以上は考えておいた方が良いと思います。

 

状況によっては、到着までにそれ以上の時間が必要になってしまう可能性も有ります。

花火大会も何も開催されていない場合は、10分〜20分程度で到着します。

 

足立区花火大会「南側河川敷」の最寄り駅

◯「東武線・北千住駅」

◯「JR北千住駅」

◯「東京メトロ・北千住駅」

◯「つくばエキスプレス・北住千駅」

◯「日暮里・舎人ライナー・足立小台駅」

◯「京成本線・千住大橋駅」

 

「北千住駅」を「東武線」「JR」「東京メトロ」「つくばエキスプレス」等を利用して南側河川敷に向かわれる場合、足立区花火大会の例年の混雑具合を考慮すると、20分から30分以上は見ておいた方が良いと思います。

「日暮里・舎人ライナー」「京成本線」を使用した場合、30分から40分以上を見ておいた方が良いとは思います。

 

足立区花火大会の交通規制情報

花火大会自体は、夜の7時半〜夜の8時半頃まで開催され、会場周辺の「車両侵入禁止」は、夕方の6時から夜の10時頃まえ実施されます。

当日の「車両通行禁止」範囲は、「北側河川敷」「南側河川敷」を含め、周辺道路全域に渡ります。

 

足立区花火大会に参加されない場合であったとしても、周辺地域の通行は、「スマホながら撮影」「運転しながらの車内花火観覧」等が毎年多発していますので、避けておいた方が賢明だと思います。

足立区花火大会の有料席情報と人気の屋形舟」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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