猪名川花火大会の日程と場所で失敗しないコツ

<スポンサーリンク>
猪名川花火大会の日程と場所で失敗しないコツ

猪名川花火大会は、池田市(大阪)と川西市(兵庫)との「親善」を目的とした花火大会で、開催日程は8月中旬の第3土曜日で、近年であれば、開催日程は15日の年と20日の年が有りました。

花火打ち上げ時間は、夜7時20分から夜8時20分頃を予定しています。

 

4000発前後と有名花火大会と比較すると規模感が小さく感じてしまうかも知れませんが、綺麗に見える所が有料観覧席で抑えられている訳では有りませんし、場所的に交通アクセスも良いので気軽に花火を楽しみたい方に人気の花火大会です。

ただ、「事前場所取り」に関しては、開催日程当日の夕方4時頃まで「一部地域以外」は禁止されており、それ以上前の時間帯で「場所取り」をする事は禁止されています。

 

場所取り可能な一部地域は、「川西川第2会場」の一部地域だけです。

 

猪名川花火大会の場所に関して

「大阪府池田市桃園」の1丁目・2丁目、「兵庫県川西市」の小花2丁目・下加茂1丁目周辺の猪名川河川敷で打ち上げられます。

大まかに「大阪側」「兵庫側」に分ける事が出来、2つの場所を比較した場合、当日に混雑するのは「大阪側」です。

 

少しでも混雑を避けて花火を楽しみたい場合は、「兵庫県川西市側」に向かわれた方が良いと思います。

「大阪側」「兵庫側」の両方に「第1会場」「第2会場」が有り、合計で4会場存在する事になりますが、「第1会場」の方が花火に近いです。

 

両「第1会場」共に駅から20分もかかりませんので、夕方には場所が埋まってしまっている場合も年も有りますので、夕方4時以降には確保しておいても良いと思います。

電車で猪名川花火大会開催場所に向かわれる場合は、「阪急電鉄池田駅」「川西能勢口駅」「JR川西池田駅」から向かわれるのが便利だと思います。

 

ただ、打ち上げ時間1時間以内位になると同じ花火観光客で「ごった返した」状態になりますし、夕方6時頃から開催場所周辺では「交通規制」が敷かれますので、もし余裕があれば、夕方6時よりも前に場所を確保しておいた方が良いと思います。

帰りに関しても同じで、花火終了直後は毎年混雑してしまいますので、終電がまだ有るようでしたら、少し時間を空けてから帰られた方が良いと思います。

 

もし、車で来られる場合は、各最寄り駅周辺に有料駐車場は存在すると思いますが、開催日程中は交通規制が夕方6時から夜10時頃まで敷かれますので、少し離れた場所に駐車して向かわれるのが賢い方法だと思います。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ