淀川花火大会の日程と歴史の始まりについて

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淀川花火大会の日程と歴史の始まりについて

淀川花火大会は、他の有名な花火大会と比較した場合、歴史的には新しいと感じてしまうかも知れませんが、周辺地域のボランティアの方が中心となって開催されています。

いわば「花火大会への情熱」によって運営されていると言っても過言では無く、「寄付金」だけで運営されているのにも関わらず、これだけの規模感で行われているのも凄い所だと思います。

 

淀川花火大会の日程について

日程は、8月の2週目の土曜日に開催されており、近年であれば8月8日でした。

激しい雨や風等の悪天候によっては、開催日程を次の日に変更する事も有り、台風によって開催日程自体が「白紙(中止)」になった年も実際に有りました。

 

夜7時50分から夜8時40分頃までを予定しています。

 

淀川花火大会の歴史

「平成」を記念して「平成元年(1989年)」に第1回「平成淀川花火大会」が開催されたのが歴史の始まりです。

「昭和」の終わりの年となる「昭和63年(1988年)」には、「十三どんとこい祭り」の「前夜祭」的な意味合いで行われた花火大会が「淀川花火大会」の歴史の始まりと言う意見も有ります。

 

現在では、「平成淀川花火大会」を経て、「なにわ淀川花火大会」へと正式名称が変わりました。

どこか懐かしく親しみ易く感じさせてくれるのは、開催地域周辺の方々による「ボランティア」によって運営されている事も大きいと思います。

 

実際に毎年、「一般社団法人 大阪青年会議所」では、当日翌日に協力して頂ける「ボランティア」を募集して頂いています。

 

淀川花火大会の有料席に関して

打ち上げ場所は「新御堂筋淀川鉄橋」辺りから「国道2号淀川大橋」下流域までを予定しています。

有料席が用意されているのは、「十三会場」「梅田会場」の2か所で、「十三会場」の方が大人7000円と「梅田会場」よりも2000円近く割高です。

 

その変わり、「十三会場」の方が淀川花火大会を堪能出来ると言う意見も多く、「弁当」「お茶」も料金に含まれています。

「梅田会場」は大人5000円ですが、「弁当」「お茶」は無く、それでも割高に感じてしまう場合は、「堤防パノラマ席」も人気で、大人3000円で用意して頂いています。

 

ただ、淀川花火大会の会場から離れていますので、個人的には「十三会場」か「梅田会場」の有料席が良いと思います。

もし、予算的に余裕が有るようでしたら、「納涼船」も人気で、16000円前後から用意して頂いています。

 

淀川花火大会の時間と有料観覧席、最寄り駅」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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