浜松まつり会館の駐車場が利用出来ない場合

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浜松まつり会館の駐車場情報と伝統を守る為

「え?浜松まつり会館の駐車場が利用出来ない時ってどうしたら良いの?」と疑問に思われる方も多いと思います。

特に、遠方から浜松まつりの「凧揚げ合戦」に来られる方は、「浜松まつり会館」の駐車場を利用される予定の方が多いと思います。

 

ですが、「浜松まつり会館」は「浜松まつり」開催期間中の利用は出来ません。

きせまめも、「あっ、浜松まつり会館使えないんだ・・・」と思ってしまいましたので、色々調べました。

 

◯浜松まつり会館の周辺地図

 

「白羽競技場」で「旗揚げ合戦」が行われる場合は、「静岡県営都市公園 遠州灘海浜公園 中田島北公園」や「飯田公園臨時駐車場」の駐車場も人気です。

 

◯静岡県営都市公園 遠州灘海浜公園 中田島北公園周辺地図

 

◯飯田公園臨時駐車場周辺地図

 

最大の見せ場とも呼ばれている「練り」は、夜に開催されます。

駐車場として人気の「飯田公園臨時駐車場」は、朝の8時から夕方の4時までですので、夜の「練り」まで楽しみたいと言う方は、注意が必要だと思います。

 

「飯田公園臨時駐車場」に間違って駐車してしまうと言う方も多いのですが、営業時間を過ぎてしまいますので、夜の「練り」を観る場合は、選択肢から外しておいて下さい。

「練り」目的の方の大半は、夕方以降、「浜松駅」周辺の有料駐車場を利用されます。

 

◯浜松駅周辺の駐車場情報

また、浜松まつり開催期間中に開催される「旗揚げ合戦」の開催中、周辺の「国道1号線」より南側は、「交通規制対象」ですので注意が必要だと思います。

「中田島会場周辺」や「市中心部会場周辺」は、「交通規制」の対象になります。

 

「飯田公園臨時駐車場」であれば、「浜松市南区大塚町1876−1」に有り、1200台以上は駐車出来ますし、「シャトルバス」が利用出来ます。

シャトルバスは、大人260・子供130円ですので、駐車場が無料な事を考えた場合、そこまで痛い出費にもならないと思います。

 

飯田公園臨時駐車場へ行く場合

「東名高速道路浜松インターチェンジ」を経由し、「浜松市内方面」を進み、「国道1号」を経由し、「下飯田」を左へ進みます。

 

浜松まつり会館の駐車場情報

「浜松まつり」開催期間中は利用する事が出来ませんが、「浜松まつり会館」の住所は、「静岡県浜松市南区中田島町1313」です。

営業時間は、朝の9時頃から夕方の4時15分頃迄です。

 

駐車場料金は、普通に利用する分でしたら、400円程度だと言われています。

駐車場は普通自動車200台程度は収容出来るスペースが有りますが満員になってしまう場合も有ります。

 

その場合は、「浜松駅」からバスで20分程度で到着しますので、公共機関の利用が確実だと思います。

日中「旗揚げ大会」が開催される「中田島砂丘」周辺の「旗上げ場」も近いですが、駐車場自体が利用出来ません。

 

「中田島海浜公園駐車場」もしくは、「ウミガメ孵化小屋」近くの駐車場を利用した方が良いと思います。

「凧揚げ合戦」を観光する為に利用される方も居られますが、浜松まつりの「凧作り」を実際に制作する事も可能です。

「浜松まつり会館」自体、館内をゆっくとまわったとしても、45分もかかりませんので、「浜松まつり」をじっくりと堪能したい場合は、行って損は無いと思います。

 

遠州灘海浜公園の駐車場情報

「東名高速道路浜松インターチェンジ」を経由し、「豊橋方面」へ向い、「国道1号線バイパス」を経由し、「中田島東」交差点を左へ曲がります。

 

きせまめの感想

現在では、「浜松まつり」自体、浜松独自の男らしい祭りと言った印象ですが、本来は、「初子の誕生」を祝う目的で開催されました。

日本中には沢山の祭りが有ると思いますが、昼と夜でここまで表情が大きく変わる祭りは珍しいと思います。

 

だからこそ、これからもずっとずっと残って欲しいと思いますし、自分に出来る範囲で応援して行きたいですね。

 

 

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