多摩川花火大会の打ち上げ場所と穴場の場所

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多摩川花火大会の打ち上げ場所と穴場の場所

多摩川花火大会は、8月中旬頃の夜7時から夜8時頃まで打ち上がり、近年であれば8月22日に開催されました。

出店も非常に活気が有り、毎年沢山の観光客で賑わいますが、周囲の河川敷や公園を中心に選べば意外と無料でも綺麗に観る事が出来るのも魅力だと思います。

 

「二子玉川駅」近くの河川敷に自然と人が集まり、一番混雑する事でも有名ですが、混雑具合を考えれば、少し離れた場所でも十分に綺麗に観る事が出来ます。

多摩川花火大会の具体的な打ち上げ場所や、無料観覧出来る場所とその最寄駅について説明させて頂きたいと思います。

 

多奈川花火大会の打ち上げ場所について

川崎市高津区諏訪の多摩川河川敷で打ち上がり、場所で言うと「(国道246号)第3京浜道路」から「二子橋」の間に有る河川敷です。

より具体的に言うと、国道246号線の上流に位置する「世田谷打ち上げ場所」、二子玉橋の下流に位置する「川崎打ち上げ場所」と大きく分けて2か所有り、実際にはそれぞれ300メートル位離れた場所で花火が上がります。

 

打ち上げ場所は河川敷ですが、周辺に「無料駐車場」や「臨時駐車場」は有りませんので、大半の方が電車で来られます。

花火の打ち上げ時間は夜7時ですが、豊富な出店は昼の3時頃から開いていますので、余裕が有れば早めに出かけたい所です。

 

多摩川花火大会は、「当日に限り場所取り可能」ですので、昼過ぎから夕方にかけて沢山の方が「場所取り」に来られます。

もし、混雑等を出来るだけ避けたい場合は、有料になりますが、「協賛席」もご用意して頂いており、椅子で5000円、2人チケットで13000円、4人前後の団体席で20000円前後です。

 

多摩川花火大会の最寄り駅について

電車を利用される場合は、東急田園都市線「二子新地駅」もしくは「高津駅」で会場へ行かれるのが近く、二子新地駅からは徒歩20分前後、高津駅がらは徒歩30分程度必要です。

当然、「二子新地駅」から多摩川花火大会の打ち上げ場所へ向かわれる方が大半です。

 

多摩川花火大会の無料観覧出来る場所

「南武線久池駅」が最寄り駅の「宇奈根キャンプ場」近くの河川敷や、「二子玉川駅」が最寄り駅の「宇奈根公園」近くも人気です。

特に名称が無いので少し分かり辛いかも知れませんが、「武蔵新城駅」近くの神奈川県寄りの河川敷も良いです。

 

立地的に多摩川花火大会の全ての花火を観る事は出来ませんが、「等々力駅」が最寄り駅の「多摩川遊園」も有ります。

 

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