京都祇園祭の宵山と宵宮の違いと日程と時間

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京都祇園祭の宵山と宵宮の違いと日程と時間

京都祇園祭と言えば、2014年に「前祭(さきまつり)」「後祭(あとまつり)」の2つに分けられた事でも話題になりました。

もし、遠方から来られる予定の方で、「前祭」と「後祭」のどちらか一方にしか行けなさそうな場合は、出店と山鉾の数が倍近く多い「前祭」の「宵宮」を選んだ方が迫力が有ると思います。

 

もちろん一番人気が有り混雑するのは「山鉾巡行」ですが、京都祇園祭りの魅力にのめり込む方の中には、「宵山」「宵宮」に興味が出て来ると言う方も居られると思います。

実際、「宵山」には地元周辺の方が行かれるのが大半で、学生や仕事帰りの方がほどんどだと思います。

 

京都祇園祭の宵山に行く前に知りたい事

「宵山」は、毎年7月14日・15日・16日の3日間に渡り開催され、14日は「宵々々宮」、15日は「宵々宮」、16日が「宵宮」と言うのが正式だと言われています。

京都祇園祭の宵山は、毎年大変な賑わいを見せてくれる事でも有名ですが、祭りの楽しみの一つとも言える「出店」は有りませんので、楽しみにされている方は注意が必要だと思います。

 

「山鉾巡行」は「宵山」の翌日17日ですので、余裕が有れば是非堪能して頂きたい所です。

 

京都祇園祭の宵山期間中の人気スポット

宵山期間中は「屏風祭り」も開催されており、「屏風祭り」は、「烏丸通」〜「油小路通」間の普段非公開の「屏風絵」が家屋と一緒に一般公開(一部有料も有り)されています。

 

京都祇園祭の宵宮について

「宵宮」は、毎年7月19日・20日の2日間に渡り「伏見稲荷神社」で開催され、19日が「宵宮祭り」と呼ばれ、夕方の6時頃から開催されます。

20日は「本宮祭り」と呼ばれ、朝の9時頃から開催されており、「宵山」とは違い、信心深い「参拝客」で賑わいます。

 

夜の稲荷神社に赤く灯る堤灯は数千個以上も有り、「万灯神事」と呼ばれる「大祭」です。

この場合の「大祭」は、「神祭」や行事の中でも特に重要な祭りの事を意味します。

 

どちらかと言うと派手で迫力が有る京都祇園祭り「宵山」とは雰囲気等も大きく変わって来ますので、「宵宮」期間中、「伏見稲荷神社」に行かれる予定が有る方は、一見の価値が有ると思います。

京都祇園祭りの「宵宮」が開催されている7月19日と20日には、「山鉾建て」が行われている場所も有りますし、「山鉾曳き初め」「山舁き初め」等が始まっている場所も有ります。

 

祇園祭りの全日程と宵山の楽しみ方の心得」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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