卒業式の髪型で悩み過ぎて頭がグルグルして来た人へ

<スポンサーリンク>

卒業式に「袴」を選ばれた方も多いと思いますが、髪型に迷う所だと思います。

普段着が「洋服」と言う場合が殆どだと思いますので、「袴に合う髪型って?」となると思いますし、悩んで色々迷っている時が実は一番楽しいと思うのなら、きせまめと仲間です。

 

最近では、どんな髪型でも合うように出来ますので、無理に「黒髪ロング」や「黒髪ショートボブ」にする必要は無いと言われています。

もちろん、卒業式用に気合を入れて髪型をバッチリと合わせてしまう方も居られますし、きせまめの友人のように、「どうせ、働き始めたら黒くなるから」と「光の当たり方によって、赤にも見えるブラウン」と言うのも、学校によってはアリなのかも知れません。

 

卒業式の髪型のトレンド「ロングかショート?前髪は?」

実際にGoogleの画像検索等で「卒業式の髪型」と検索すると、下の画像が出て来ますので、本当に迷う所だと思います(見れない場合はすみません)。

ロングでも「可愛い系」で上手く纏められる方や「カッコ良い系」の方、ショートでも「可愛い」「カッコ良い」が有りますので、自分の袴でイメージするだけでも楽しくなって来ます。

 

卒業式 髪型

引用元:「Google画像検索」https://www.google.co.jp/

 

比較的古典的な袴、例えば「大正ロマン風」等でしたら、「前髪を綺麗に揃えたロングハーフアップ」も相性が良いですし、前髪を綺麗に揃えた「綺麗系」「ドール系」から、サイドに流して「知的」「大人」な感じにするのも人気です。

もちろん、前髪のセンター分けも定番で、オデコに自信が有る場合(?)は、前髪をアップしても良いと思います。

 

ロング系は、髪自体に凄く自信が有る方なら「ストレート」も良いのですが、ふんわりとパーマを当てるのも素敵ですし、人気が高いです。

想像以上に髪飾りに存在感が有りますので、サイドアップで髪飾りを引き立てるのも可愛らしく、普段サイドアップ等をしないと言う人も、是非この機会に挑戦して頂きたいと思います。

 

嫌いな人は嫌いですが、前髪やサイドに三つ編みを取り入れるのも良く、繊細さや可愛らしさが出て人気ですので、袴や髪飾りと相談してみて下さい。

当然、シンプル系も良く、非常に手の込んだ仕上がりの物も良いと思います。

 

結局の所、「袴」「着物」「髪飾り」「メイク」によって、自分では似合わないと思っていた物が想像以上にしっくり来ていたりしますので、「こんな風にしたいな」と言う気持ちが大切だと思います。

殆どの方は、記念撮影が有り、一生残る訳ですから、自分があんまり好きになれないと言う方も「自分が満足出来るコーディネート」「自分らしさ」を出す事が出来れば正解だと思います。

 

一番辛い事は、人の意見に流されてしまって、「自分では望んでいない結果」のまま「不完全燃焼」で終わる事です。

どれだけ親や周囲に「あーだこーだ」言われたとしても、当日を迎えてしまえば、こっちの勝ちな訳ですから、是非是非、今しか出来ない事を存分に楽しんで来て下さい。

 

もし失敗したと感じても、自分で選んだ事に対する結果な訳ですから、悔いは残らない筈です。

何事も、ポジティブに楽しむ事が大切です。

 

卒業式の髪型で変にならない方法

「袴」をレンタルか購入される時に「写真撮影」等もされると思いますが、出来れば、「ヘアセット」も込みでやってくれる所を選んだ方が失敗は少ないですし、意外と安いです。

出来そうになければ、試着時の写真を当日の美容室で見せる事になりますが、忙し過ぎて「完璧」とまでは言えない仕上がりも多いと言われています。

 

あとは、これが良いな!とか、自分と雰囲気や輪郭等が似ている中で好きなモデルさんや憧れの人を「完コピ」する勢いにするとかも王道で、皆さんが想像している以上に多くの人が実践しています!

「これ、◯◯さんを意識したの?」とか、言われるのはその時だけですし、数年から数十年後に見返すと言う人が殆どですので、その頃には「良い思い出話」にしかならないと思います。

 

きせまめの感想

まずは、「自分が満足出来るか」が一番大切な事です。

迷う場合は、自分の輪郭と肌の色、目の形が似ている「袴モデルや写真」を参考にする事です。

 

なかなか、自分の容姿が嫌いだと言う方も多いのですが、「丸顔」「四角顔」「三角顔」「面長」「ホームベースタイプ」、「つり目」「タレ目」、「色白」「地黒」等、冷静に細分化して行けば、必ず合う髪型が見つかります。

 

それに、髪飾りやメイクもしっかりしますので、見違える位良くなるのが実際です。

絶対に妥協せずに「今」を心から楽しんで下さい♪

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク> <こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ