【入学祝いのお返し】のしの書き方と注意点

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【入学祝いのお返し】のしの書き方と注意点

入学祝いのお返しについてですが、対象となる方に「経済力が有るかどうか」も重要なポイントかも知れませんが、何よりも「直接お礼を言う」もしくは「電話でお礼を言う」事が重要です。

また、状況によっては「お返しの必要は無い」と言う場合も有り、のしの書き方以前の問題になってしまいます。

 

お返しの「のし」の書き方

基本的に親族関係での「お返し」は「内祝い」と言います。

ですので、「内祝い」と書き、入学祝いを頂く対象となる方の名前を書くのが、お返しの「のし」の書き方です。

 

例えば、「きせまめ たろう」と言う子が小学校に入学して入学祝いを頂いた場合、お返しの「のし」には「内祝い きせまめ たろう」と記入します。

お返しの「のし」に「内祝い」と「氏名」を記入すれば良いと言う訳では無く、簡単で良いので「感謝の手紙」等を添えるのが基本です。

 

もし、余裕が有るのでしたら、「入学式の写真」も添えるのが良いとされていますが、高校や専門学校、大学等では無理に撮る必要は無いとは言われています。

ですが、それなりの年齢であったとしても「子」「孫」である事には変わりませんので、「孝行の一環」だと思うのも良いと思います。

 

ご学友の方と写した写真を添えるだけでも今後の印象は大きく変わると思いますし、そう言った「癖」を今から備えていると、社会に出た時に「有利」です。

 

お返しと経済力

「アルバイト」「パート」等が出来る年齢に達している場合、例えば「大学入学祝い」に関しては、給与等でお返しをする事によって「礼節をわきまえている」として「頼もしさ」「社会人らしさ」を伝える事も可能です。

ですが、入学祝いを頂いた方に対して「無理をしている」「可愛げが無い」等の印象を与えてしまう可能性も少なからず有ります。

 

年齢や経済力の有無を問わず、入学祝いのお返しは「反応の良さ」が人としての評価に繋がりますので、何よりも優先するべきなのは、「直接お礼を言う事」もしくは「電話でお礼を言う事」で、「直接お礼を言う場合」であっても先に電話で感謝を伝えておく事が基本です。

入学祝いを頂いた場合は、とりあえず「電話」をする必要が有り、2日以内が望ましいとされています。

 

これが出来るか否かが重要で、お礼を伝える事が出来たとすれば、基本的に「子供がお返しをする必要は無い」と言われている位です。

また、電話や直接合う等をしている事が前提ですが、お返しを送る場合は、遅くても当月中から翌月の始め位には届くようにする必要が有ります。

 

入学祝いのお返しを品物にすると失敗しない?」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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