脇の黒ずみを解消「重曹が効く時、効かない時」

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脇の黒ずみを解消「重曹が効く時、効かない時」

最近は、重曹でシャンプーや洗顔をする方も増えて来ていて、「完全オーガニック」「自然派」から派生して来た流れだと思います。

まず、重曹には、洗剤やピーリング剤のように、界面活性効果や角質を柔らかくする等の効果は期待出来ません。

 

非常に細かな粒子とアルカリ性の性質によって脇の黒ずみが解消出来、脇の黒ずみの原因には、大きく分けて、「色素沈着」「角質によるもの」の2種類だと言われています。

 

重曹で脇の黒ずみを解消するのは正解?

表面の粗い砂のような物を脇の黒ずみ部分に擦りつけると、「紙やすり」で擦るような感じになり、更に重曹はアルカリ性ですので、少し柔らかくしたり、表面を滑らかな状態にする事が出来、解消する事も可能です。

脇の黒ずみの原因が「角質によるもの」の場合は、数週間に一度程度の頻度で行う程度であれば有効だと思います。

 

原因が「角質によるもの」と言うのは、「蒸れ」「汗や皮脂、角質の酸化」「古い皮膚」等が溜まったりする事によって引き起こされた状態です。

ですが、原因が「色素沈着」の場合は、黒ずみが解消するどころか、逆に悪化してしまう可能性も有ります。

 

脇の黒ずみの原因によっては逆効果

もし、「角質によるもの」では無く、「色素沈着」によって脇の黒ずみが出来てしまう原因は、「刺激」による物が大きいと言われています。

重曹は表面の粗い砂のような物で「研磨」する事に近く、脇のように柔らかい部分は、想像以上の「刺激」になってしまいがちです。

 

また、「アルカリ性」ですので、表面を柔らかく、滑らかにしますので、脇の皮膚は、その刺激に耐えられるように、厚くて黒く変化してしまう可能性が有ります。

 

脇の黒ずみは悪循環に陥ってしまいがち

 

もし、「T字かみそり」「髭剃り」等、自分なりの対処法で脇の黒ずみが悪化してしまうようでしたら、出来るだけ刺激を与えないように工夫する事が大切で、もし可能であれば、サロンや医療機関での脱毛が理想です。

家庭用脱毛器も沢山販売されていますが、脚や腕等の皮膚が強い部分には適していますが、脇の下等には刺激が強過ぎる場合が多いです。

 

もし、サロンや医療機関で脱毛したとしても、脇の下は面積自体は広く有りませんので、そこまで高額にならない場合が多く、想像している価格よりも安くて驚いたと言う方も居られます。

皮膚の変質による黒ずみを治す事を考えると、自分でやって取り返しの付かない状況になるよりは、相場等を見て検討した方が良いと思います。

 

脇の黒ずみ解消は、薬局で購入出来る物で十分?」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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